保険とリハビリとマッサージ

保険で病院でリハビリを受けながら他でリハビリ・マッサージマッサージを受ける。これを病院の療法士に言うと「重なるからどちらかにしないと受けれませんよ」と私の説明が悪かったのか、私がこれ以上サービスを受けるのがダメと取れる事を言われた。

今、医療保険で病院のリハビリを週に1回、理学療法士と作業療法士に40分づつ受け、介護保険でリハビリ・マッサージマッサージを週に2回受けているが、障がいになると保険の種類も増えて最初は戸惑ったが、これだとおじいちゃん・おばあちゃんが最近障害を持ったが出来るだけ沢山のケアを与えたいと思っているご家庭でも困惑しがちである。

持っている保険証は国民健康保険証と重度障害者証と介護保険証の3つというだけで混乱しそうだ。

私の場合の様に「できるだけマッサージを受けさせて楽にさせたい・・・」と思うなら、調べてもらったり積極的に動いてみると、それぞれの保険を使ったサービスがかなりある。

障がいの度合いによってケアマネージャー(介護支援専門員)と言うのが付くが、その方に相談してみるのも手だ。
因みに先月から行きだした病院とは別の、リハビリ・マッサージマッサージはデイ・サービスとなる(自宅への送迎付き)。

しかしこういう国のサービス(福祉)を受けるのがほとんどが高齢者相手なのに、用語は横文字が増え、ときには難解であったりするのは如何なものでしょう?

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