読書と視力

最近又本を時間を作り読んでいます。

全然読書家ではないですが、興味のある本は豆に読んでいたほうです。元々水に関する配管設計をする前は機械設計。その分野の学識が無いと図面に現れ、分かる人が見たら一目瞭然に薄学なのがバレますので、仕事の書籍は随分と買っていました。

つい最近はweb上で知識が手に入る為、段ボール3個分位を中古本屋に処分してスマート化しようとしたのが病気になる3年程前で、1冊5000円ぐらいする高い専門書が中古本屋では100円に叩かれましたが、それでも何冊かは残しています。

でも、本を読むことが病後になって難しくなりました。

そして、その正体が最近分かり始めました。

私は老眼が入っており、眼もレーザー治療で眼底出血を抑えていますが、夜以外は車を運転したり、日常生活に支障をきたす程ではありません。

先々週眼科で定期検査を受けましたが、ドクターに本を読んでいると数ページで焦点が合わなくなってきて、眠たくなってくるので単刀直入に訪ねましたが、眼的には見えていて異常がないとのことでした。

それをマッサージで私の施術をしてくれる視力障害のある方に話したところ、文字を理解するのと景色などを見るのとは使う脳が違う、という事でした。

人間は眼に写った画像は実は物凄くいい加減な画像で、それを脳が補って見えている画像にします。

私の場合、脳が損傷したダメージで疲れやすいのが普通の人より倍で、それが視力に影響しているようです。

同じ行を何度も読み返したりすることもあります。

かと言って眼球運動がおかしい事もありませんし、痙攣もありませんしどの角度も見えますが、脳出血後の視力障害は厄介です。
中には影が入って見えてない部分が多くでき、失明されている方もいるようで、人によっても症状は様々なようです。

見えているのに目が見にくいと感じる。どういうニュアンスで表現すればいいのか、なんとも難しいですが、とにかく本を読んでいると長続きしません。馬鹿なのか阿呆なのか、眼に知力で例えるなら2歳児ぐらいの歯応えで眼も頭が悪くなったような感じです(笑)((元々頭悪いのに・・・))

今読んでいる本をご紹介しようと思ったのに、大きく話がずれました。IMG

 

エビデンスに基づく脳卒中後の上肢と手のリハビリテーション

私のTwitterでもう既にご紹介しましたが、自分の病気の事ぐらいは自分で分からないと。病院で毎月自分でサインするリハビリテーション総合実施計画書の評価、あれ最初っから理解できた人いますか?

自分の病気の事が私にとってはその全容が書き記された、症状が違う方にも(脳出血)読める内容でした(未だ3分の1残ってますが・・・読むのに時間がかかるんです泣)。

題名に「上肢と手の~」とありますが、足や下肢・歩行についても書かれており「見様見真似でやっていたが合っていた」「これと同じ事を私も出来ていた。でも、でもこういう用語で呼ばれていたのは知らなかった」と思える内容で自分では買って良かったと思います。

因みに私は思うんですが、セラピーを受けたり、これからも病気と戦う側の人もそれなりの知識をつけるべきだと思います。

と、いい格好言ってる場合じゃありませんね。

沖縄では今日梅雨が明けたと聞きましたが、ここ近畿では7月21日頃の梅雨明け、関東甲信でも同じくそれくらいまで今年の梅雨は続きます。

後一ヶ月も雨でウォーキングしづらい日が続き今からどうしようかと考えてしまいますが、読書も買って読んでない本があと2冊もありますし、温水プールに行くチャレンジを実行してみるか、はたまたfacebookでリクエストを送ってもらっているcandy crushでレベルを上げるか…(~_~;)

とにかく梅雨中をどう過ごすか考えねばと思う今日この頃と、読んでいる本と、私の眼の状態でした。

2 thoughts on “読書と視力

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