右手がつかえなくても写真を楽しもう♪

皆さんお忘れではありませんか?
僕は右半身麻痺で右手は使えないので、何をするにも左からアプローチしないと駄目なんです。
でもこの世の中は全てが右利き仕様となっています。

電車の改札は切符を通すのは右側。右利き。

ハサミは右手で持つようにできている。右利き。
退院後、初めて左手でハサミを使った時は、今までの力の入れ方ではハサミが開いて切れないから焦りましたが、ハサミも右利き仕様だったんですね・・・(左利き用ハサミがありますが、コツを掴んで普通のハサミを使っています)。

そしてカメラ。(左利き用カメラが昔あったそうですが今は無いです。)

前回のブログで新しいカメラを手に入れた話をしましたが、左手1本だとシャッターは切れないでしょ。

そこで目を付けたのはタッチセンサーです。

親指以外の指でカメラを持ち、モニターを見ながら親指でピントを合したい箇所をタッチ、同時にシャッターが切れます。

もしくはレンズを下から抱えるように持ち、中指でシャッターを切る。

この2通りで何とかしのいでいます。

今日もカメラを持って、ルンルン気分でサロンに行きました。

とにかく簡単にプロのような写真が撮れるということですが、サロンで髪を切る最中にカメラに付いているアートフィルターパートカラーを使ってみましたが、中々これが良い。メカは苦手だけどやってみたかったちゃんなカメラ女子にお薦めの機種だけあって、只の「俺の髪型イケてる?!☆」なつもりで撮ってるようなカットが「旧居留地での午後・・・」とか叙情的タイトルを付けたくなるような絵に変身しそうです(我ながら自己満過ぎてゴメンナサイw)。P7180002

建物の立体感といい、遠くの隅でもエッジの効いた描写といい(写真雑誌最近読んでないので専門用語出てきませんがお許しを(゜´Д`゜)゜。)外から入る光が中の人を邪魔せずファジーなところといい(いつも盛り過ぎてゴメンナサイ)、、、どうでしょうか。ちゃんとした写真に触れていなかったので喜んでいます。

それほどマニアではなかったですが、機材や機械好きだったので、昔は二眼レフカメラを使ったり、フィルムはポジで撮ってプロが現像するスタジオを利用したりと、なんちゃってやってみたがりでした。P7180003_01

レコードプレーヤーも業務用機器に憧れDJを始め、ミキサー、アンプ、スピーカーと徐々に本格的化していったのも、男の子の「〇〇好き」から始まったようなもんです。カメラ、ラジコン、バイク、機材、飽きては別の物に夢中になり又飽きては次にはまりだす。

趣味は多ければ多い方がいい。会話や交流にも役に立ちます。

しかしこれまた生きるのに精一杯で、そんな悠長なことする暇はないわ、と言われそうですね。

しかしなにかと工夫しながら、趣味の域ではありますがこの身体と折り合いを付ける道を模索しています。P7180007_01
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