映画『ノーザン・ソウル』

製作国:イギリス
上映年:2014年
監督:エレイン・コンスタンチン

映画
Norhern Soul ──『ノーザン・ソウル』観了。

ここでは映画のレビューは割愛させて頂きます。
音楽青春映画でしたが、ノーザンソウルを理解するのに充分でした。
神戸で行われているイベント、NUDE RESTAURANT(ヌードレストラン)を人づてに話を聞いていて、サウンドジャンルが「60年代イギリスで発生したモッズやノーザンソウル」と聞いて、「ソウルとモッズが混在するのはなんで???」
と思っていましたが、そもそもノーザンソウルを知らなかった自分にとってはよく分かりました。

最後のトークショーで登壇者が言われていた、「映画の中で他のDJが知らないけど、良い曲を掘り出してきてかけるのが良いとされていたシーン…」と言うフレーズを聞いて思い出しました。

「DJはヒットはしていないけどかっこいい曲を探してきてかけるんがカッコエエDJなんや。他のDJが知らん曲を掘って掘って(探して)掘りまくるんや。それをDJタイムの前半・中盤にかけて(曲を流して)自分のDJの味(個性)を出して、うまく皆が乗ってきたら、更に後半は皆が乗るヒットサウンドに繋ぐんや」

俗に言う「盛り上げ」です。

僕は昔喋りの師匠だった市丸君にそう教えてもらったのを思い出しました。

上記の場の作り方は時間が経つにつれてコアに選曲してほしいゲストや、そう言う箱には向きませんし、そういうDJからして見れば僕は随分とミーハーで音知らずのDJに見えますが、僕は皆が楽しんでくれるならそっちのほうが良いと思います。そりゃ一人で聴くサウンドはアースウィンド&ファイヤーやCan’t Take My Eyes Off Youのディスコ盤とか、そんなの聴きませんよ。ただ、知ってる曲やメジャーな曲のほうが皆さん好きなんです。独りよがりで済ますには失礼でしょ。

話が逸れてしまいました(笑)

テクニックや知識やセンスだけに限らず、DJと言うのは他のDJが知らない名曲を探してきてプレイする。その辺の思想、スピリットも大切なんだなと今日思い出しました😌

しかし、友人がこの映画の入場料金でこれだけの冊子、よく作れたなと言ってましたが クラブ、サブカルチャー好きにとってはなかなか読み応えがあります。

と言うか、日頃あまりDJと言うワードや、自分が興味が向くようなトピックに話が集中していたので、このまま本棚の隅にしまうのは勿体無く思い、冊子を丸ごとUPしておきます(言い訳がましくなりますが、視力低下と右手不能の為、このほうが私自身読み易い為、出版された方には無断ですがスミマセン)。

神戸の元町は個性的なゲストとお店が多くていいですね。ソウルバー Moon-Liteもあるし👍

映画が上映された前日はイベント「ヌードレストラン24th Anniversary Special」が開催され、映画上映会場も古き中に新しい物を求める若い方で賑わっていました。神戸新聞が前日のパーティーを取材に来ていたそうです。良いですね、フロム神戸。

 


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