心の中にしまう

心の中にしまう

明日、この壁に貼っていた
愛猫ネオとニコルの写真を外そうと思います。

嫌になったからではありません。
ただ、いつまでも引きずっていても仕方がない、
そう思えるようになったからです。

昨日、27日はネオが天に召された日でした。

うちら夫婦には子どもはいません。
だからなおさら、
この壁の写真を見るたびに、
いろいろな思い出が胸に浮かびます。

ご飯をおねだりしていた姿、
初めて我が家に来た日のこと、
元気におもちゃで遊んでいた時間。
そのすべてが、今も変わらず愛おしい。

写真は、白黒のものだけを残します。
あとは外して、思い出として心の中にしまおうと思います。

一緒に過ごせた時間は、
私たち夫婦にとって、本当に幸せでした。

ありがとう。