日記

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誕生日でわかる。「古い60代」と「アップデートできる60代」の違い。

  • 2025.12.05

60代の男性と「誕生日」について少し考えてみた。 調べてみると、今の60代男性は誕生日に対して大きく3つのタイプに分かれるらしい。 ① 全く意識しない ② 本当は嬉しいのに照れから表に出さない ③ オープンに楽しむ その中でも特に多いのが②。 “祝ってほしいけど素直に言えない”という、昭和の美学が残ったタイプ。 けど正直、私はこのタイプがどうも苦手だ。 気持ちを隠すことが「男らしさ」だと思っている […]

技術は進歩したが、人間はどうだろう?──スマホ時代の「退化」の考察

  • 2025.12.04

テクノロジーは進歩しているのに、人間は退化していないだろうか? 1990年代〜2000年代、PCはごく一部の専門家が使う高度なツールだった。 難しかったが、その分 “学びながら使いこなすこと” が必要だった。(MS-DOSなど) 2000年代、インターネットが一般に広まり、 Yahoo! JAPANなどを通じて人々は自分で調べ、情報を整理し、理解しようとしていた。 しかしその数年後、スマホが登場。 […]

“弱い姿”ではなく“支えたい人”として見てくれた日。

  • 2025.11.30

昨日のイベント会場での出来事。 トイレに行くために歩いて向かう途中、何人もの方に手を貸していただきました。 素直にありがたく思いながらも、どこかで「格好悪いな」と感じている自分がいました。 特に、人が多い場所で、そして異性の目がある中だと、自分の弱さがどう見えているのか気になってしまいます。 DJとして人前に立つ時間が増えてきて、 「障害のある身体で活動する自分」 「ステージに立つ自分」 この2つ […]

【神戸フレンチ黄金期──あの頃、味わった“時間”】

  • 2025.11.19

【神戸フレンチ黄金期──あの頃、味わった“時間”】 1980年代から90年代にかけて、神戸はフレンチ・ブームがありました。 異国情緒と港町の洗練が溶け合う街に、「食を文化として楽しむ」風が吹いていた時代です。 その象徴が、ポートピアホテルの「アラン・シャペル」。 言わずと知れた、フランス・ミヨネ村に本店を構えた伝説の三つ星シェフ、 アラン・シャペル本人の名を冠した唯一の海外店でした。 彼の哲学は“ […]

マライア・キャリー 2025 神戸公演に行ってきました

  • 2025.10.30

今年の3月にマライア・キャリー 2025 神戸公演が発表!運よく4月にチケットの抽選に当選し、待つこと6ヶ月。 7年ぶりの来日公演は、こけら落としが4月に行われたばかりの神戸の新たなおでかけスポット、ジーライオンアリーナ神戸からスタート! ワールドツアー、日本は神戸と横浜の3公演のみ。 マライア・キャリー 2025 神戸公演に行ってきました!!! プロフェッショナルカメラの撮影は禁止。フラッシュは […]

神戸発祥、ケーニヒス クローネのクローネの美味しく食べれる時間は3時間

【神戸の洋菓子「クローネ」カスタードクリーム】を妻が三宮に行った帰りしに買ってきてくれました。 美味しく食べれる賞味時間が3時間ぐらいなので、生地がふやけないうちに美味しくいただきます。 妻、ありがとう! 実は私、震災後すぐに御影のケーニヒスクローネでバイトしたことがあります。働いていたバーも倒壊し、結婚式で照明を担当していた神戸飯店も被災し、仕事がなくなったのでやむなくです。 ケーニヒスクローネ […]

秋分の日、万博へ — 2025.9.23

  • 2025.09.24

万博、楽しかったー!!! 秋分の日の火曜日、3回目の万博に行ってきました! 朝9時に入場して「null²」(ぬるぬる)を体感し、アンドロイドとロボットと人との未来をテーマにした「いのちの未来」パビリオンを周り、日本館を体験し食事を済ませた頃、2時頃かなぁ、多くのパビリオンが並ぶのも停止状態になり、再開はいつになるか分からないというアナウンスが出て、もう大混雑状態。朝イチで入場、予約ありの来場者以外 […]

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