神戸

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福寿 蔵直採り生酒|本当に心に残った一本(神戸酒心館)

先日、神戸酒心館で持ち帰った福寿。今回は実際にいただいた感想を書きます。 購入時の記事はこちらです。▶︎ https://neoblacks7.blush.jp/2026/02/13/post-12582/ 福寿といえば、ノーベル賞の公式行事で提供された「福寿 純米吟醸」が世界的に知られています。あの一本でさえ、十分に高い完成度を誇る酒です。 ※ここで少し整理しておきます。ノーベル賞で提供された純 […]

酒と音楽を楽しんだ、神戸・灘の一日 〜 神戸酒心館を訪れて 〜

先日、神戸・灘にある酒蔵「神戸酒心館」を訪れてきました。ちょうど酒造りの最盛期ということもあり、蔵の空気や香りを感じながら館内を見学し、利き酒も体験することができました。 同じ日本酒でも、香りや味わいがそれぞれ違い、改めて日本酒の奥深さを感じる時間になりました。気に入ったお酒は量り売りで購入し、家でゆっくり楽しもうと思っています。 館内には色とりどりの酒器も販売されていて、どの器で飲むかによって味 […]

街の中で見つけた安心を守る仕組み #1

ポートアイランド・アイセンターで感じた“見えない安心” 今日はポートアイランドにある専門眼科施設「アイセンター」を訪れました。 これまで何度も通っている施設ですが、いつ来ても変わらない清潔さと静けさが保たれています。医療施設として当然のことかもしれませんが、「当たり前を当たり前に維持する」ことほど、実は難しいことはありません。 診察までの待ち時間、ふと廊下の片隅に目を向けると、清掃スタッフのカート […]

あれから31年、あの日の神戸を忘れない

あれから31年が経ちました。時間は流れても、あの朝の記憶だけは決して薄れることがありません。 午後、ポートアイランドでも液状化現象が起き、「安全な土地とは何なのか」そんなことを初めて真剣に考えさせられました。 当時、ここには母と妹と弟が住んでいて、私は北野町のマンションにいました。震災後、ようやく連絡が取れ、ここへ向かったとき、目の前の光景に言葉を失いました。 東門筋にあった実家のビルは横倒しにな […]

柳原神社のえべっさんで残り福参拝|関西独特の十日えびす文化を訪ねて

1月11日、午後から兵庫の柳原神社へ「残り福」をいただきに行ってきました。 この神社の近くには、かつて私が10年以上勤めていた水道会社があります。昔はその会社の先代社長が柳原神社の役員を務めており、当時「えびっさん」といえば、会社をあげて正月明けに参拝する恒例行事でした。今でもこの場所に足を運ぶと、自然とあの頃の記憶がよみがえります。 無事にお参りを終えたあとは、帰り道に神社向かいの「うどんの力」 […]

あとから効いてくる街、神戸|大阪・京都との距離感を考える

ふと、昔のことを思い出した。時代が変わった今だからこそ、あらためて考えてみたくなった。 昔は、神戸の人というだけで、大阪では妙に受けが良かった時代があった。 おしゃれ、センスがいい、どこか洗練されている。今思えば、それは大阪側から見た「神戸人」への先入観だったのかもしれない。 でも今はどうだろう。 インターネットが普及して、街の情報も、人の感覚も、距離も、ほとんど差がなくなった。神戸も大阪も、同じ […]

音楽との向き合い方について考えた、あるDJとの体験 実名なし

DJ

あるDJとの体験 ― 音楽との向き合い方について考えたこと ― 少し前、あるDJと関わる中で、強い違和感を覚える出来事がありました。今日はその体験を、特定の誰かを攻撃する目的ではなく、自分自身の記録として、そして同じような思いをする人が出ないことを願って書き残しておきたいと思います。 そのDJは、いわゆる活動の幅を広げている時期だったようで、海外のアーティストや関係者とオンラインでつながったことを […]

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