随分、今月は更新のない日が続き、ご無沙汰しております。
3からiPhoneユーザーだった私は、4sに変えて半年で倒れて、そのまま4sを2年10ヶ月も使い続けてきた訳でありますが、今回漸く新しい6に変えました。DSC02514 (1)

 

今にして思えば、あの古い4sで写真を撮り、インスタグラム等で加工を加えたり、時には呟きいの、又ある時は防水ケースに包まれながらシュノーケリングのお供を完璧にこなしてくれたり、又々ある時は入院中の病状を記録してくれたり、ホントに大活躍。4sは酷使に耐えて頑張ってくれました。

それにしても徐々にでかくなりましたね。
私は3s世代までだった、背面が丸みを帯びたデザインが好きです。

6をスーツの胸ポケットから取り出すのを思い浮かべてみれば、何というか、これは僕の美的センスですが、でかくてゴツくてダサい。スマートでない。大層だ。
私的な意見ですが、散々ですね

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ちょっとの間、新製品から遠ざかっていたうちに、一体何があったんだ。ジョブズ亡き後appleは散々(←2回目)駄目じゃないですか。

完全に、唯家電化している。
さっぱりその製品は、、、はっきり言おう。

美しくない。

どうやら今回の発表と新製品発売は、遅れながらもウェアラブル市場に参入しただけであって、他に刺激がなく、出す製品には「ん・・・どうなん?」な感想でした。

こんな私如きのapple好きの者に、昔からリンゴ信仰者の人にはどう映ってるんだろうか。

早速機種変更で出ている不具合が、Gmailを受け付けなくなり、そのうちPCでもGmailが出来なくなったという、地獄にはまってしまいました。

あんまり文句ばかり言っていると、嫁さんに怒られるのでナイショです。

皆さんはどう思われましたか?今回の6。

ぶちまけをブログでしました

こんばんはOSDです。

今日は自分で自分を吊し上げ、ぶちまけます。

「情けないことに脳出血患者でありながら入院中禁煙していた煙草を退院と同時に吸い始め、つい最近まで吸っていた。ぶ、ぶちまけ告ってます。外は雨。今日は恥を捨ててぶちまけの日です。雨降りのどさくさに紛れ思いっきりぶちまける。OSDは豚野郎です。
何がSuper Survivorですか?リハビリを頑張りながら煙草を吸うという、意味が分からない事をやっていました。アホです。カスです。ボケ大臣です。いちびりです。頭の中は空っぽです。」

と、後一週間で禁煙3ヶ月ですが、病院で禁煙できるチャンピックスを使って禁煙しています。

この薬を使うのは2回目で、2009年に8ヶ月禁煙しましたが意思の弱さから断念。そして今回です。

さあ、卑しい豚野郎と罵ってください。

これは私の場合ですが、この薬は副作用で吐き気を催すことがあるんですが、朝7時と夜8時に服用して、吐き気が一番激しくなるのが朝8時から10時の2時間。

かなり辛いです。

では、「タバコを吸いたくなりませんか?」というと、昔チャンピックスを使った時は、タバコを吸う人の横を通っただけで憎悪が込み上げてくる位、煙草の煙に拒絶反応を起こさせる感じでした。無知なもんで詳しくは分かりませんが、「薬で脳を弄られる」と言いますかそれほど効果覿面でした。

2回目の今回は薬に慣れているのか、口が寂しくなる時があり、煙への拒絶反応はありません。

どの脳卒中の本にも必ず書いてある(というか、非喫煙者前提)の禁煙。今更遅いですが、リハビリの準備段階なる事を今になってやっています。

喫煙、退院した時の心境が「元のように生活してみたい」という、かなりレベルの低い発想ですが、それだけショックとストレスが凄かった。と言う事にしておいて下さい

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静かな水曜日

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あぁ。自分の脳の画像を見るのはヘビーです

今日、脳のCTを撮りました。

胸のレントゲンと心電図と血液検査も。

検査です。

倒れた時とその後の検査の事を思い出して、嫌な半日でした。

MRIのように「カン、カンカン」という音はしないものの、この輪をくぐるのは勘弁願いたい。

こうやって私の状態が記録されるわけですね~

お疲れ、俺

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麻痺側の筋力がUPしました☆

 

IMG1今日、週一のパワリハに行って、先週受けた体力テストの結果をグラフに出して貰ったので見ている。

パワリハに行き早いもので半年か~

解決すべき課題はバランス能力低下、歩行能力低下。目標(長期)、歩容の改善、バランス機能の向上。目標(短期)、座位・立位での体幹部分の安定、歩幅の延長。

バランスボールに座ってグラグラやっています。

マシンの負荷は現在、筋力増強モードに入って1ヶ月経ちますが、今のところ成果は伸びています。

目に見えにくいリハビリの成果も、こうして数値に出して貰って徹底的、科学的に様々な方向から見直してくれないと、私は満足出来ません。
口で喋ってどうのこうのは許したくありません。

海外のリハビリはどうなんでしょう?

リハビリ情報は気になりますが、とにかく良かった良かった 

右片麻痺について・・・

去年の今頃、友人に誘われて仕事に行った。

病気を発症する半年前まで手伝わせて貰った年下の同業者の所で、前のように仕事ができると自分にとっては新しい希望だった。

しかしこの状態をじっくり見たら、社長の彼も困ったのだろう。
身体障害者手帳 1級1種で当時介護保険 要介護4は障がい者の中でも只事ではない。
週2回、「日本一(起動加速度の)速い電車」で三宮から石屋川まで乗り、それはこの身で怖かった。三宮から東京の「ゆりかもめ」と同型の自動列車に乗って通勤。1ヶ月行かせて貰った。

私の仕事は設計事務。CADで水道の設備図面を描き、各水道局の窓口にある申請で審査を受け届け出する。もう14年やっているので簡単な仕事だ。
図面を描くのは機械設計を入れてキャリア16年。自分でもセンスのある設計をしていたと思う。

ところが、全然駄目だった。

右手が使えない。足もまともに歩けない。

自分で描いた図面を複合機の所まで取りに行くのも必死だ。なにもかもの配置が右仕様。デスクの電話、パソコン本体の位置と気を配って置いてくれたマニュアルや書類(全部右側)。

それでマウスで図面を描く。

私が困ったのは左手でも試しに描けたAuto-Cadではなくて、Rapidという国産のCADだった。

両手のコマンドが多すぎる。流石日本人。ユニバーサルデザインのCAD等、パソコンのツールを障がい者が使うにあたってなど一つも考慮されていない。この障害になってから今まで見えなかった物が次々に見えた。
わがままに聞こえますがワールドスタンダードと国産では違います。

そういうところがワールドスタンダードなる由縁でしょうか。

RapidというCADは使えず、おまけにAuto-Cadで描いた図面は化けまくり、もうほんとに歯痒い思いでした。
しかし仕事は仕事。右手だろうがそうでなかった者が左手を使おうが関係ありません。

「仕事」とはお金を生み出すものですから。慈善事業ではありません。

昔、前の前の会社にいたとき首にした者にそう言った記憶があります。
なんとも言えませんね、人生は。

左手しか使えない右片麻痺の方には何故か近親感があります。