右片麻痺になった男のブログ

月別: 2014年10月

片手で出来るファスナーの服、買いました!

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Magzipを使ったウェアー、アンダーアーマーの コールドギアインフラレッドポーター 3- […]

片麻痺は有名人でも襲う

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つい先日、リハビリ本が読みたくなって、西城秀樹の 「ありのままに」を読みました。 リハビリ […]

「片麻痺、歯医者へ行く」の巻

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右半身不随で入院していた時から、恐れていたこと。それは歯医者です。私が入院していた回復病棟のしあわせの村(病院名は違います)では、食事は病室ではなく全員食堂で食べ、食後は廊下にある長い水場のようになった洗面スペースで、横一列に並んで毎回歯を磨いて病室へ帰るのが普通でした。車いすで運ばれ毎食後の3回歯を磨く。
その時から「車いすでもずり落ちそうだし、普通の椅子も麻痺のある右側から崩れ落ちないように座るのがやっとなのに、もし歯医者の椅子に座らなければならなくなったならどうしよう。完全に無理だ。不可能だ。虫歯にだけはならないようにせねば、虫歯は片麻痺の命取りだ」と、これだけ口腔内の衛生に気を付けているのだから、きっとそうに違いないと、かなりびびっておりました。

自分で想像もしていました。椅子から落ちないように、そして暴れないように、羊たちの沈黙のレクター教授のように羽交い締めにされて歯の治療をうけるのか?右半身不随があの台にどうやって??

想像すらできない右方麻痺への妄想はどんどん膨らみます。
seiophk

そして私も左上奥歯の詰め物が染みるようになり、覚悟を決めて歯医者へ行って来ました。

もうはっきり言って、どうにかなるだろうと。

介助もなしで車に乗って、昔の勤め先のあるH区へ。

子供じゃないんだから、最近は深く考えずに何でもトライすることにしています。大層ですが・・・

今年の夏には1人で職安にも行って来ました。
最近はお酒をよばれる食事会は足元が危険だからついてきてもらう位で、妻の介助は殆ど必要としません。

何より昔治療してもらっている歯医者なので、少し遠くても安心感があります。

DSC02691 (1)

補助やサポートなしで、なんとかなるもんです。

先ず、問診と椅子に座って昔のレントゲンと比較しながら今の状態を見て貰い、次は部屋を変えて立ったままの状態でレントゲン撮影です。

そして、又元の椅子へ。
すぐにレントゲンが映し出され、今のレントゲンです。

あ~あw。虫歯はないものの治療跡だらけwww

幸い詰め物を詰め直す必要はなく、知覚過敏がありますが簡単な治療で済みました。

歯も食事毎に一生懸命磨いていたので綺麗だそうですが、4年程歯石も取っていないので、まだ数回来なければなりませんが、これで歯医者さんへの不安も解決しました。

よかったよかった
🙂

DSC02692

追記:載せている画像。レクター教授の画像はWEBから借りてきたものですが、基本的に載せている画像はいつも自分で撮ったものです。

借りたもの、著作権のある画像は私の場合、必ず一言注記などで明記するかお断りをした上で転載しています。

最近、私の装具等の画像が自分で撮ったかのように使われているのを見て、前から言っても良かったんですが、【自分のブログぐらい自分で撮った写真使おうよ】と言える、テキトーなブロガーに辟易しています。

写真を撮るのも面倒臭いのか???、一生懸命UPする画像を撮ったり、そういうこともリハビリだと思うよ。なんて事があります・・・
(他人の撮った画像を使うのは泥棒ですヨ)

心がこもってない、そんな文章と同じで、一言申し上げたい。そんな自分でした。

日曜日

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ブログを更新しようにもネタが無いもんで・・・。 あっ、小中学校のプチ同窓会に参加してきまし […]

「昔と変わらず暮らすのが最高のリハビリ」とは、上手いこと言ったもんだ

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フェイスブック、ツイッターには投稿したんですが、先週土曜日に妻と外食しに焼肉に行って来まし […]

台風が来るねんで!

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昨日。すっかり秋になった公園。
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そして、先程公園で。
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台風が来る前に少しでも歩こうと思って、出掛けたところで雨が降って来て妻が傘を持って迎えに来てくれたので、ついでに写真を撮って貰いました。

杖をつく位置がアカンです。下を見ているのは風が強いから。

写真はいいですね。改良点が見えるから。

毎日続けること。前にも書きましたが人間の筋肉は使わないと1日に5%退化していくそうです。えらいこっちゃ。

facebookの言語に関西弁が追加され、もう元に戻しましたが、偶にやると面白いですね。

因みにブログでは標準語を使おうと意識していますが、普段はメチャメチャ関西弁です。というわけで、今日は関西弁で投稿してみました。

 

 

プジョー

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  車検から車が帰ってきましたヽ(=´▽`=)ノ 12年乗っているのですが、毎回 […]

Challenged

英語で障がい者のことを「チャレンジド」と表すそうです。起こったことを嘆き悲しむよりも、『つ […]

亜脱臼からの覚醒めなら、嬉しいのです。

亜脱臼からの覚醒めなら、嬉しいのです。

これはいい兆候なのか悪い兆候なんでしょうか。

肩の亜脱臼が治りつつ?あります。

脳出血を発症してから2年以上経ちますが、今年の夏辺りから意識しなくても、肩に力が入っている普通の状態が持続出来るようになってきました。

それは逆に言うと、腕の全体的な筋肉の弛緩の季節が終わり、痙縮が出るかもしれない。ですが、筋肉と脳的に自分で感じるように思うことは、ダメージを背負った体が長い眠りから目覚めて、次のステージ
「覚醒め」に入ろうとしている!、そんな予感がするのです。

指の強い緊張もあまりなく、肩を前のめりに塞ぎこむような姿勢とは無縁で、あくまで胸を張った状態で亜脱臼でない状態が維持出来るようになっているので、歩き方の歩容をインナーマッスルを引き出して、更に肩の3次元的なひねりを追加している上での共同運動?代償運動?(ことばの正しい使い方は間違ってるかも知れませんが、セラピストなら何が言いたいか分かると思います)だと思うのですが、今度は上肢が痙縮との戦いだと思います。

全く力の入らなかった右腕と手ですが、これぐらいの微々たる変化でも嬉しいものです。

腕をワイパーのように動かす自主トレは夏から追加し、手を使ったリハビリをする段階はまだまだ出来ませんが、最近は腕や手を動かすことが出来ないなら、せめて腕を柔らかくするストレッチは真面目にしようとやっていた最中でした。

体感する気温の変化で、固まりが出てくる体と秋のこの季節。

何とか、良い変化が自分の体に出たと思いたいです。

ゆくゆくはこの腕を使ってスクラッチしてやりたい。キュッキュ-って。

とにかく今は戦力外通告。DSC02546-1