新しい装具

装具を新調しました。

新しい装具は「RAPS」と言います。麻痺側の膝から下は力が入らない為、装具を使用しだして8年、短下肢装具はプラスチックのシューホン型から始まり、ゲイトソリューション、カーボン支柱型装具、そしてこれから使用するRAPS、計4種類の使用となります。2年近く使用してきたカーボン支柱型装具はコロナ禍による運動不足で脚がパワー負けして、おまけに自身の体重が元々スリムな体型で54キロと軽い為、今までの装具が使いこなせなくなってきたので、前々からカーボン支柱型装具の話がなければ購入しようと考えていた「RAPS」を選びました。

実は納品されたのが3週間ほど前でしたが、納品された装具の形が足に合わず、ふくらはぎとかかとの部分の皮が剥けてえらいことになったので即手直しで装具屋に逆戻り。その他、軽微な変更も終えて、やっと完成形の装具が戻ってきました。

色は黒を選ぶ人が多いようですが、私の場合はホワイトバージョンにしました。(私の行っている病院では、なんと、初めてだそうです)

冬場は衣類の下に隠れて装具は見えませんが、夏場などは装具が見えます。私は春夏の服装は白が多いので、ゲイトソリューションもそうしたように、今回のRAPSも白にしました。純粋な俺の心の中のように装具も純白でなければならんのです🤣🤣🤣

そういえばハワイでの服装も全身真っ白のホワイトコーデで夫婦揃ってレストランに行った時のことを思い出します。私の白好きは神戸で行われている「ホワイトディナー」と言う全身真っ白のコーデで、机も椅子も会場の装飾も全て白、白、白のイベントに行ってから始まったのです。

ハワイ・ヒルトンハワイアンビレッジ のロビーにて

それ以来、普段でも白のコーデをするようになりました。帽子、マフラー、シャツ、パンツ、靴下、靴、持ち物も全て白です。車椅子は白い布をかけていました。不思議なものでこんな貧乏人でもオール白のコーデをすると、アラブの大富豪のように、とてつもなく大金持ちに見えます🤣🤣🤣

バックナンバーのハワイの記事もみてね♪

話を装具の話に戻します。

記念に写真を撮りました。こんな感じです。

ゲイトソリューション(←この装具が1番長く使用した。5年位。油圧等故障が多いので変えました)と同じく軽量。

ゲイトソリューションのように足首に可動性を持す為、このように背屈の角度に遊びを持たすセッティングにして貰いました。

問題のあった、かかと部分の丸い部分は擦れないように作り直して貰いました。

甲の部分のベルトは付けないで外してと指示しましたが、靴の中で爪先が内側に寄って内股の着地になったので、結局付けて貰いました。足が悪い技工士さん、お昼休みを潰して作業してくれて有難う。

装具が合わず歩けなくなって5ヶ月、この装具で少しずつ前の感覚を取り戻して、安定して歩いての通勤、色んなところに車椅子に乗らず歩いて遊びに行く。折角だからGo To使える間に弟の住む京都に遊びに行ったりしたいです🚶‍♀️🚶‍♀️🚶‍♀️

 

 

多分2002年に録ったMixについて

今日は僭越ながら、自分の大昔に録ったMixについてお話します。

Mixcloud(ミックスクラウド)は、誰でもDJミックスやラジオ、ライブなどの音源をアップロードしたり、視聴できるサービスです。そのMixcloudにUPした2002年に録音したMixをシェアします。

「ハーモニック・ミキシング」と言う、DJの中級の選曲術をご存知でしょうか?

楽曲同士のキー(調性)もマッチさせることで、お互いの曲がハーモニーとしても協和し、心地よく聴かせる選曲の技です。

あなたは何を考えながら曲を選び、そしてつないでいきますか?

答えは簡単、気持ち良くさせる為です。

私のMixはそれ程自慢出来るMixではありませんが、その「DJの基礎」と呼ばれる「ハーモニック・ミキシング」を、今のDJソフトでは便利に「キー表示」で同じキーを意識して並べることが出来ます。しかし、昔はこんなソフトの機能も無く、自分の「耳」でそれを判別し、並べ、選曲していました。

似たキーをピックアップし、更に同じ曲のスピード(BPM. Beats Per Minute. テンポの単位 – 一分間の拍数)に並べ、ジャンルを整え、関連する曲のバックボーンを意識し、更に様々な曲同士の関連を紐付け、1つの単位から1つの組み、1つのワンタイム(DJの持ち時間)を作り出していきます。
文系なことで例えてみると「1つの出来事(ストーリー)」から「短篇」へ、そしてそれはだんだん大きくなり1つの「物語」へ、更に大きくなり1つの「小説」へ。DJのワンタイムは噺家も凌駕する「1つの宇宙」です。

DJとはとても複雑な作業。現場でプレイする場合はもっと大変です。前もって決められてする訳でなく、その時々に合わせて瞬時に選曲を変える場合もあります。これらの工程をDJは楽しんで行います。

話が逸れました。冒頭部分でも触れましたが、「ハーモニック・ミキシング」をソフトの恩恵を受けなくても、自分の『耳』で行っています。

様々な選曲術とその場の作り方がありますが、1つの選曲術としてセルフィーな自分Mixについて書いてみました。

【Free Style】may be 2002 Mixed DJ IWASHI

1.When Midnight Sighs/P.M. Dawn
2.I Wanna Be Where You Are/Sybil
3.You Can’t Buy My Love/Kool Skool
4.Come With Me/Ronny Jordan Feat. Fay Simpson
5.アイ・ラヴ・ユア・スマイル/Shanice
6.ラブリー・デイ/The S.O.U.L.S.Y.S.T.E.M.
7.ゼアズ・ガット・トゥ・ビー・ア・ウェイ/マライア・キャリー
8.Get Serious (Take No Crap)/Cut ‘N’ Move
9.ラブリー・デイ(B-SIDE)/The S.O.U.L.S.Y.S.T.E.M.
10.Runaway(ULTI MIX)/ジャネット・ジャクソン
11.1,2,3,4 Sumpin’ New (Timber MIx-Extended Version)/Coolio
12.More Bounce To The Ounce/ZAPP
13.Mega Medley/Zapp

レコード(vinyl)でMixしている為、プチプチ音が有りますがご了承下さい。

下の貼ったリンクで音が聴けます。