多分2002年に録ったMixについて

今日は僭越ながら、自分の大昔に録ったMixについてお話します。

Mixcloud(ミックスクラウド)は、誰でもDJミックスやラジオ、ライブなどの音源をアップロードしたり、視聴できるサービスです。そのMixcloudにUPした2002年に録音したMixをシェアします。

「ハーモニック・ミキシング」と言う、DJの中級の選曲術をご存知でしょうか?

楽曲同士のキー(調性)もマッチさせることで、お互いの曲がハーモニーとしても協和し、心地よく聴かせる選曲の技です。

あなたは何を考えながら曲を選び、そしてつないでいきますか?

答えは簡単、気持ち良くさせる為です。

私のMixはそれ程自慢出来るMixではありませんが、その「DJの基礎」と呼ばれる「ハーモニック・ミキシング」を、今のDJソフトでは便利に「キー表示」で同じキーを意識して並べることが出来ます。しかし、昔はこんなソフトの機能も無く、自分の「耳」でそれを判別し、並べ、選曲していました。

似たキーをピックアップし、更に同じ曲のスピード(BPM. Beats Per Minute. テンポの単位 – 一分間の拍数)に並べ、ジャンルを整え、関連する曲のバックボーンを意識し、更に様々な曲同士の関連を紐付け、1つの単位から1つの組み、1つのワンタイム(DJの持ち時間)を作り出していきます。
文系なことで例えてみると「1つの出来事(ストーリー)」から「短篇」へ、そしてそれはだんだん大きくなり1つの「物語」へ、更に大きくなり1つの「小説」へ。DJのワンタイムは噺家も凌駕する「1つの宇宙」です。

DJとはとても複雑な作業。現場でプレイする場合はもっと大変です。前もって決められてする訳でなく、その時々に合わせて瞬時に選曲を変える場合もあります。これらの工程をDJは楽しんで行います。

話が逸れました。冒頭部分でも触れましたが、「ハーモニック・ミキシング」をソフトの恩恵を受けなくても、自分の『耳』で行っています。

様々な選曲術とその場の作り方がありますが、1つの選曲術としてセルフィーな自分Mixについて書いてみました。

【Free Style】may be 2002 Mixed DJ IWASHI

1.When Midnight Sighs/P.M. Dawn
2.I Wanna Be Where You Are/Sybil
3.You Can’t Buy My Love/Kool Skool
4.Come With Me/Ronny Jordan Feat. Fay Simpson
5.アイ・ラヴ・ユア・スマイル/Shanice
6.ラブリー・デイ/The S.O.U.L.S.Y.S.T.E.M.
7.ゼアズ・ガット・トゥ・ビー・ア・ウェイ/マライア・キャリー
8.Get Serious (Take No Crap)/Cut ‘N’ Move
9.ラブリー・デイ(B-SIDE)/The S.O.U.L.S.Y.S.T.E.M.
10.Runaway(ULTI MIX)/ジャネット・ジャクソン
11.1,2,3,4 Sumpin’ New (Timber MIx-Extended Version)/Coolio
12.More Bounce To The Ounce/ZAPP
13.Mega Medley/Zapp

レコード(vinyl)でMixしている為、プチプチ音が有りますがご了承下さい。

下の貼ったリンクで音が聴けます。

078

4/28 平成最後の「078」Music @みなとのもり公園に行ってきました。

手塚るみ子さんは同じ年なんですね!
壇上でのお話を聞いていると「昔からこういう音楽が好きで石井ケン(ケン イシイとは言わないのが渋い)とかのアーティストの曲をよく聞いていました。」とおっしゃっていたのが「この人本当にクラバー?!みたいな感性に鋭い人が持つ独特の、外見とは違った聡明さを匂わせる音楽センスだ!」と感じました。(画像の赤いライダースを着ているのが手塚るみ子さん)
ライブ終了時に妻が手塚るみ子さんと偶然お会いして記念写真を撮ってもらってました笑

System 7はFacebookが出始めた10年ほど前からフォローしていて、今回、生で音を感じれたので良かったです。

平成最後にテクノの屋外ライブを楽しみましたヽ(´▽`)/♪

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同級生の神戸電子専門学校校長の福岡と手塚るみ子さん
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バブル期を懐かしむ「2018神戸マハラジャmini忘年会」

【焼肉は世界を平和にする】
これは昨日のひとこま。

神戸マハラジャのDJだった圭吾とtakaと僕と、マハラジャフリークだったタマちゃんとタマちゃんの旦那さんと僕の妻で、懐かしのバブル期のダンスシーンとマハラジャについて思い出を語る「神戸マハラジャ忘年会」をしました!

最初僕だけ店の場所を間違えて違うチェーン店のお店に行ってしまうと言うハプニングがありましたが(写真1)、無事たどり着けておいしいお肉にありつけました。

二次会はお馴染みのお店ゴスペルへ。

ここでみんな知ってる土井ちゃんと偶然遭遇。

楽しい飲み会は深夜まで続きましたヽ(´▽`)/

皆さんありがとうございました😊

 


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(ΦωΦ)

night tunes music

スラッと伸びた姿勢に均整のとれた長い脚。

華奢な肩幅と小さすぎない顔にショートな髪型。

黒で統一されてファスナーを多くあしらったミニタリーデザインのタイトなパンツとトップス。

モデルのような雰囲気を持っていた彼女。

1人フロアで踊る姿が格好良かった。

Troopcafe Celebrating Free Party!! Main of 20th Anniv. feat.SATOSHI TOMIIE

昨日は久しぶりに夜の三宮へと出かけました。

Troopcafe20周年記念のイベントでゲストDJで来られたのはサトシ トミイエさん。

オーブン23時から朝までのイベントでしたが、自分は4時半まで居ました。

そのせいで今日は昼夜逆転という有様(笑)

大昔の自分を思い出してしまった😅

体で感じる重低音と暗闇に閃光するストロボ、そこに漂う非日常的な空間を探し求める人々。

今と昔は置かれた立ち位置が違うが、やはり好きなんだなぁ、こういう最先端の音を求める、アングラっぽい空気感が…


CLUBが属するサブカルチャーやナイトカルチャーは、ある意味感性を刺激する宝箱だ。

音楽、ファッション、会話に出てくる話題や気になるトピック。

アンテナを張り巡らせてみれば色んな業界の人や職種の違う人、果ては人種まで違う人と接することがあります。

僕はなぜ若い頃長年DJを続けていた理由について、音楽が好きだった以外に、CLUBやDISCOがある意味アンダーグランドな社交場として見ていて楽しいし、受け取れる情報や流行りそうなことについて何より早いと思っていたからです。

客層の中にゲイやニューハーフは特に流行りに敏感な人達だった。

僕は人と馬鹿騒ぎするのはどちらかと言うと苦手なタイプで、サービス精神のある「人」としての繋がるのが好きだったDJとは少し違いました。

そんな僕が惹かれたDJの一人、”SATOSHI TOMIIE”さんのGIGは思った通りの都会的に洗練された音で、凄く安定感のあるテクノでした。

イベントを催事していただいたTroopcafeさん、車椅子での入場、更には席まで作って頂いて本当に助かりました。

言葉が飛躍しますが、ユニバーサルマナーをCLUBで実践して頂き恐縮でした。

Thank you for your support! Club troopcafe.

アナログレコードでplayされていましたサトシ トミイエさん。カメラはE-PL7 Olympus M.Zuiko Digital ED 12-40mm F2.8 Pro で撮りました

 

今週末は(踊る)CLUBに行きます

今週土曜日のTroopが楽しみ過ぎる。

僕も傷病前は年甲斐もなく週末になると足繁く通った、神戸の三ノ宮の繁華街にある平日はレストラン、週末はCLUB営業をしているTroopcafeが、今年で20周年を迎えて、その記念イベントとしてハウスDJ・プロデューサーの”SATOSHI TOMIIE”さんを招き[入場無料]のフリーパーティーを、来たる12月8日 土曜日に開催されます。

去年の4月 “神戸、ナイト・カルチャー活性化のススメ”と題して、DJ・音楽プロデューサー / Kyoto Jazz Massiveの沖野 修也さん 他をお招きして行われたトーク・イベントには、人が踊っているわけではないから大丈夫だろうと、この場所に傷病後初めて行ったのですが、この”SATOSHI TOMIIE”さんのGIGを聞いた時、居ても立ってもいられずDJのテリー君に

「車椅子だけど参加しても大丈夫ですか?」

とメッセンジャーで連絡して聞いてみました。

そしたら快い返事で

「大丈夫ですよ!」

と返事をくれて、これで座る席が無くても車椅子を利用し、地下のフロアーにエレベーター(通常は使用していない)で降りて行く準備ができました!

通常は左画像のの入り口から右の画像の階段を高低差5m以上降りて入店する

予想としてはCDJだけを使うDJではなく、機材や音源モジュールを組み合わせて行うハイブリッドなDJ setだと予想。こんな感じ↓

個人的には1990年代一世風靡した”日本人リミキサー”として名を馳せた頃の下リンクの、ニューヨークスタイルのハウスが好きですが、あれから26年も経つので流石にわがままは言いませんよ笑。
それにしても予習的リスニングしてますが、リンクの中で聴けるロバート・オーウェンス,Robert Owens
I’ll Be Your Friendsのキック部分を使ったtrackが流れる辺りはハウスマニアを唸らせます。
近年のミニマルな音世界の中にはまるサウンドしか知らないDJよりも、やはりこれぐらいのキャリアがあるDJのprayするテクノは断然リスペクトです。

というわけですが、 ようやく念願叶って昔のように週末の地下のCLUBで深夜、大音量で音を感じて酒を飲み、踊り明かす(気分だけ)のです。

そして遅れ馳せながらTroopcafeさん、20周年おめでとうございます。

僕がTroopcafeを知ったのは、ここに移転する前の加納町にあった時は名前は知っていましたが実際に知らずに、現在の場所にオープンした2005.2006?年ぐらいだったと思います。
TOWA TEI(テイ・トウワ)が来た時に初めて行きました。FreeTempoが来た時は少しだけ覗きました。DJ EMMAさんが来た時も”DJ EMMA 初の来神”で喜び勇んで行きました。後で聞いたのですがEMMAさんを神戸に招請したのはTatsuo.Y君だと聞いて驚きました。大沢伸一さんが初めて神戸に来た時も行きました。大沢さんのGIGは大阪の”UNDER LOUNGE(アンダーラウンジ)”その次の京都”WORLD”に”FEARLESS”というイベントが2000年頃から自分は好きで、よく行っていたんですが、神戸で大沢さんクラスのDJがprayされる箱が出来たと、当時凄く喜びました。←全てのイベントへ行った時の同伴者は妻です。妻、付き合わされて今でも思い出して文句を言います笑

それから少し間が空き、僕の夜遊びは年相応に大人しくなっていたんですが、再度行きだしたのは2008年頃から。

そして、ここで友人のイベントにも参加させてもらい、メインフロアーではありませんがサブフロアーでちょこっとDJさせてもらった事があります。

その頃からここでイベントしてDJしている人達やお客さんと友達になり、現在に至ります。

しかし、ナイトカルチャーが根付きにくいこの神戸に、オープンして20年は大したものです。

そこには「音楽が好きだ」という気持ちが姿勢となって現れているからでしょう。

昔、僕が神戸にあったIsn’t Itという外国人Barでマネージャーを任されてやっていた時に、メディアなどで当時流行っている店と聞きつけたのか、車椅子で入店する人が出てきて、僕は思わず「こんな所へは来るべきじゃない」と、人でなしのような気持ちを持ったのを思い出します。

その時の営業状況はワンコイン500円で飲める外人スタッフが接客するBarで、週末になると店内は酒を飲み暴れだしそうな客で大混雑で(喧嘩はしょっちゅうありました)前に進むのにも時間がかかり、もみくちゃ状態。僕の友達がサンダルで来て足を踏まれまくっていました。

そんな状況だから当時は障害者があんなお店に行くのは否定的でしたが、今となっては自分自身が障害者です。(車椅子の方は外国人スタッフにサポートされ、楽しんで帰りました)

今の時代はそこまで退廃的でカオスな夜遊びの場ではないにしろ、僕だったらどう答えただろうか・・・

全く自分が恥ずかしい限りです。

なんか、胸の内を綴った内容になってしまいましたが、快く安心できる返事をくれたテリー君に感謝です。

8日土曜日、行ってきます。

https://www.facebook.com/events/484076302103123/?active_tab=about

 

 

 

 

 


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音質というもの

家の音響設備が嫁さんの承諾により改善出来ましたが、特に気になる事を仰られている、少し前に同感させてもらった記事のことを再掲しました。

「音質ではなく、重要なのは楽曲。

長いあいだ、ラジオはヒットソングを生み出す原点でした。今、若い人がスマホで音楽を聴いていて、耳が劣化するとか、音質がわかってないとか言うけど、全然そんなことわないと思いますよ。僕たちの時代だって、トランジスタラジオしかなかったんだから。
ラーメン屋の油まみれのラジオで聞いてもいい曲なら感動した。
耳って、想像以上に鋭敏なんですよ。音質も大切だけど、本当に重要なのはコンテンツ(楽曲)だと思います。よく「昔の音楽は良かった、それに比べて今のは…」などといいますが、これもそんなことはないと思っています。いい曲だから時代を超えて残っただけの話で。
50年代や60年代にも、つまらない音楽はたくさんあった。それが淘汰されて、良いものだけが残っただけの話なんですよ。」

ブルータスで山下達郎さんがラジオの事から音質について語っている。

音質は大事だと思っていますが、山下達郎さんが語るとなんとなく納得。