野外音楽ライブに行って来ました Kyoto Jazz Sextet feat.Navasha Daya & 菊地成孔

GW初日のこの日、沖野修也さんのユニット、Kyoto Jazz Sextet feat.Navasha Daya & 菊地成孔のライブに行きました。

長時間人混みの中、しかも立ちっぱなしは身体的に不可能なので、レンタルしている車椅子を使っての参戦です。

神戸はJAZZを輸入したJAZZ発祥の地。この日はKyoto Jazz Sextetの渋くてグルーブ感溢れるJAZZを無料で堪能して来ました。なんで無料か?それは無料イベントだからです(笑)。

良い写真が撮れたので見てください。できればPCの方が臨場感を感じてもらえると思います。

時間は18時から19時までの1時間でしたが、聴かす曲あり、踊れる曲あり、生音の楽器の音の「人が奏でる」Vibesを体に感じました。mp3をスマホやyoutubeで聴くチープな音楽の楽しみ方とは違う、大音量で生の楽器のJAZZを聴く。これですよ、これ。音楽は体で感じれないと意味が無い、というのはDJだった僕の意見ですが、無機質な音楽とは違った、大人のライブでした。

沖野修也さん
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菊地成孔さん

ラストの曲はローズロイスのカバー”STILL IN LOVE”でした

ミラーレスカメラは大活躍でした。使ったレンズは望遠レンズと単焦点レンズといつも使っているプロレンズの3本。高価なプロレンズはあまり使わず、ほとんどが安価な望遠レンズと安価でも実は凄い単焦点レンズです。こういう機会はあまり無いので、楽しく撮れました。次は神戸まつりが被写体としては最高のイベントです。

ありがとう、KOBE。

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新緑の中での再会 I and the first therapist.

週末の4月27日金曜日、この日は僕が脳出血を発症して回復期病院に入院していた時にお世話になった、療法士のMさんと3年振りにお会いして、神戸は北区と兵庫区の境目にある菊水山の菊水ゴルフクラブにランチに行ってきました。

街中の騒がしい雑踏を離れて、ここ菊水山ではウグイスの「ホー、ホケキョ」が聞こえます。静か。静淑ではないけれど、自然の言霊に包まれて、古い友人と会うひとときはなんだかとても安心できる時間で、楽しいGWの始まりでした。

菊水ゴルフクラブは都心から30分も掛からない距離でゴルフを楽しめ、カフェではバーベキューが出来、ランチタイムは11:30 ~ 14:30、カフェタイムは14:30 ~ 17:30、ディナータイムは17:30 ~ 21:30(17:00までに予約が無い場合は閉店します。)の営業時間でやっています(2018年4月現在)。ディナータイムはバーベキューも出来るようです。お昼間も利用できると思いますが、詳しく知りませんので、聞きたい方は直接お問い合わせ下さい。神戸ガーデンレストラン風舎

山の起伏を利用して作られたゴルフクラブで、ミニコースですが神戸でドライバーが使える本格ショートコースで、初心者から上級まで楽しめるようです!ゴルフの事は分かりませんが、とにかく芝生の緑が綺麗。整備された芝生とゴルフ場、この季節に新緑の木々が周りを囲んで、コースで寝転びたくなります。

ゴルフクラブのレストランから撮影。この高さからの打ちっ放しもあります。

ご飯も美味しかったです。値段もそんなに高くなく、景色も良いのでデートに利用するのも良いですね。へぇ〜、こんなとこ知っていたなんて!と思わせるチャンス。カップルで打ちっ放しを楽しんでみると言うのも、大人の上質のデートで良いですね!!!!

菊水ゴルフクラブ /総合ゴルフ施設/神戸駅より15分

kikusui-golf.com/
ここ菊水ゴルフクラブでランチの後、この先の乗馬クラブの先にある、先程も触れましたが、カフェに移動しました。車でここらか5分ほどです。
乗馬クラブでは羊やヤギ、ポニーもいました。

ツイッターは今、ある事情で鍵をかけていてフォロワーさん以外は見れないので、画面キャプチャーの画像を載せました。

お馬しゃ〜ん
 この日の最もたる主題は、昔、僕が脳出血を発病して回復期病院に入院していた時にお世話になった、セラピスト(PT)の方をランチに誘い、このゴルフクラブにくる事でした。景色も良いし、久しぶりにお会いできる場所としてロケーションはバッチリだと思い、お誘いしました。
退院してからもこんなに長くお付き合いさせてもらうのは、本当に感無量です。僕は、彼女と、先週ランチの約束をしていましたが、大阪で行われる障害者の支援機器等の発表が行われる「バリアフリー展」に彼女が行く事になったので、日を変えて会うのがこの日になりました。お休みの日でもそういうイベントを見に行って情報を得たり、研修に参加したり、彼女は良いセラピストです。こんな方に知り合えて良かったです。

 

Mさんと圭吾と3人で

僕の妻とも仲良くしてくれて、気がつけば夕方まで楽しく過ごす事が出来ました。

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 今の季節、新緑が爽やかな風を呼び、芝生の緑の色が確然に美しい。これは実際見ると胸の中の雲がさっとなくなり、爽やかな気分になります。
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ゴルフクラブにあるレストランでの食事も美味しかったです。

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良いニュースも聞けて、最幸の再会でした。

この次の日は屋外音楽イベントに行く予定や、友人と焼肉を食べる予定や、楽しみが目白押しです。

今年も良い感じでGWが始まりました。
ヽ(´▽`)/

 

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『夏への扉』読了

著者   ロバート・A・ハインライン 『夏への扉』読了。

暫しこの数日間楽しませてもらいました。 傑作SFです。冷凍睡眠、文化女中器、今のCADにあたる機械、時間旅行、猫のピート、どのワードも食いつきたくなる作品でした。

1956年に発表されたSF小説で、未来として書かれている年代が西暦2000年と、今ではとっくに通り過ぎていますが、読んでいくと今の時代の便利な機械が中々いい線で予言されています。主人公は設計者で家事をするロボットを発明します。そして話に出てくるのが掃除をするルンバのような機械、窓拭きをする機械、家事を手伝う機械。

婚約者と結婚予定で仕事も順調に進んでいる矢先、婚約者(詐欺師)と会社の共同経営者の裏切りで会社を乗っ取られます。無一文同然の姿で発明品も奪われ、路上に放り出されたと同然の姿で、愛猫のピートと共に、その時代に脚光を浴びて宣伝されていた「冷凍睡眠(コールドスリープ)」に入り、30年後まで逃避?しようとします。これが物語の最初のあらすじです。

この物語の背景にある、著者についてのことになりますが、1950年代にCADを想像し、未来になればなるほど語彙量が増え、横文字が増える今は大変な事を書いています。今、現代の我々が感ずる煩わしさとそっくり同じです。これを書いている時点では「インスタグラマー」や「インフルエンサー」、たかが写真SNSのインスタだけでも、どんどん新語が生まれてきます。後、言葉の言い回し。最近ははっきり断言せずに、「〜みたいな感じで」とか「ーのような」とかを多用したり、話し方も時代によって変わる面倒さを本中で書いています。

それと、僕が興味を引いたのが、図面を描く事についてのことが出てくるところでした。

僕は設計をする仕事をしていましたが、大昔はドラフター(製図台)を使い、そこにT型定規をセットして、トレーシングペーパーを製図用テープで四隅を止め、0.5、0,3の製図用シャープペンシルで、右手の腹が汚れないように、線や形を左から描いていく「手書き」、今思えば懐かしいですが、そんな事を思い出す描写がありました。

等角投影法 アイソメ、も懐かしい語句です。話は逸れますが、僕がやっていたのはCADでも2Dがメインで、Auto-CADでも何度か立体の躯体を書きました。XとYの座標を入力して、そこにもう1点、立体の座標を入力して3Dにしていました。脳出血で傷病して回復期病院に入院した時、立体に書かれた積み木の絵やイラストを見て、この形はどういう形でしょう?みたいな訓練がありましたが、僕はいつもすぐに答えられました。OTが驚くので「そういう仕事をしていたから、その脳は発達してるんです」と答えると、納得していました。3Dの絵は、一般的に女性は理解できにくい脳ですが、男性の方が隠れ線のあるような絵を、どんな形の物か判断できやすいらしいです。

さて、この物語には1匹の猫が出ます。名前はピート。

「ぼくの飼っている猫のピートは、冬になるときまって夏への扉を探しはじめる。家にあるいくつものドアのどれかひとつが、夏に通じていると固く信じているのだ。1970年12月3日、かくいうぼくも、夏への扉を探していた。最愛の恋人に裏切られ、生命から2番目に大切な発明までだましとられたぼくの心は、12月の空同様に凍てついていたのだ! そんな時、〈冷凍睡眠保険〉のネオンサインにひきよせられて……」

ピートは賢そうな猫で、主人公と一緒に未来へ過去へと旅をします。ネタバレになるのでやめにしますが、この小説は猫好きなら特に気に入って読めます。

そして、あの山下達郎さんのアルバム「RIDE ON TIME」に収録されている「夏への扉」は、この物語を読んだ作詞家の吉田美奈子さんが詩を書き、達郎さんが曲を付けています。

この曲は僕もとても好きな曲で、夏になるとよく聴きます。

「だからリッキー・ティッキー・タビー   その日まで おやすみ」

ーーー

親愛 なる リッキイ・ティッキイ・テイヴィー      

お願い が あり ます。 おじさん が 行く まで、 この 封筒 を 大事 に 預っ て い て ください。 とても 大切 な もの だ から、 おじさん と リッキイ の 間 だけの 秘密 だ よ。

ーーー

達郎さんの歌にあるフレーズはここに書いてありました。

色んな要素が詰まった小説。

いつもは趣味で写真を撮る事と音楽のDJをやっていますが、文字を読んで、それを頭の中で想像する脳の使い方も、リハビリになっていいですね。

仕事で目が疲れるので毎日少しづつ読み進め、2週間かかった。
読むのに時間が掛かりました。

 

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夏への扉

「The Door into Summe」 
Robert A Heinlein

『夏への扉』

Kindleでポチりました。
同級生がこれに出てくるピートは三毛猫のような気がすると言っていました。

ちなみに、山下達郎に同名の『夏への扉』って曲があって、その歌詞は、吉田美奈子さんがこの小説を題材に書いたとも聞きました。
出てくるワードにも惹かれた。
んで、懐かしく達郎の「夏への扉」(The Door Into Summer)に針を落として聴いてみると
「そしてピートと連れ立って
君を迎えに戻るだろう」
の部分が、「ピートって何だろう?」と思っていた僕の長年の謎まで解けました。

この小説に出てくる猫のことだったんだ!

本当に本に登場(今から読みます)するであろう猫の名前を歌っている。達郎さんのこの曲の歌詞を昔、ネットで何でもわかるようになって調べてみた事がありますが、全く分かりませんでした。

The Door Into Summer

達郎と夏への扉と猫ちゃん、当分楽しめそうです。
arigato kudou kun

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春はトワに目覚める

4月3日火曜日

今日の天気は快晴。現在の気温は17度。最高気温は23度。

春になっていろんな植物が芽吹き出しました。

朝の散歩道に咲く花壇のチューリップが満開です。

朝から癒しをもらえます。

今週も元気に行きましょう。

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新年度が昨日から始まりました。

 

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