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今日は関西圏の方は珍しく思わないかも知れませんが、関西のB級食文化の一つ、「たこ焼き」をご紹介したいと思います。

日曜の午後、タコパー若しくはタコパと呼ばれる、たこ焼きを家で囲みながら作り皆で食べるこの行事。関西では一家に一台、必ずある「たこ焼き器」を引っ張りだして、我が家も(私も)病後初めての料理に挑戦してみました。

たこ焼きというより今から作るのは「明石焼き」と呼びます。
このたこ焼きですが、各家庭ごとにバラバラ。
たこ焼きの食べ方自体、マヨネーズを付けて食べたり、具にチーズを入れたり、紅しょうがを入れるところがあったり、食べ方もそうですが作り方1つとっても個性豊かなB級グルメ食です。
出汁を鰹で取り、それに卵と小麦粉を先程の冷めた出汁を加えよく混ぜたものがうちの場合生地となります。
今日は出汁を取るのは時間が掛かる為、白だしの素を使いました。

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具は明石産のタコ・蒟蒻・天カスです。DSC02850

付け出汁にはあさつきを入れますが、ここは万能ねぎで代用します。
ジュワー、という音が食欲をそそります。

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家内作

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私作

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麻痺した右手でこれができると、Super survivorです。
利き手交換は自分で言うのもなんですが、持って生まれた器用さがあるので、まあまあです。(字は下手ですが)

出来上がりは頑張っても今はこれですが、味は美味しいですよ!
卵に加えるのは水ではなく、焼いても焦げない程度に出汁を使ってますから。

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関東もしくは北の方、これがたこ焼き器です。
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作る道具は先の尖ったものならなんでもOK。割り箸を使う家庭もあります。
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日本に生まれて良かった。

左手で作った我が家の京風出汁で食べる一品。

出来上がりです。

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