night tunes music

スラッと伸びた姿勢に均整のとれた長い脚。

華奢な肩幅と小さすぎない顔にショートな髪型。

黒で統一されてファスナーを多くあしらったミニタリーデザインのタイトなパンツとトップス。

モデルのような雰囲気を持っていた彼女。

1人フロアで踊る姿が格好良かった。

Troopcafe Celebrating Free Party!! Main of 20th Anniv. feat.SATOSHI TOMIIE

昨日は久しぶりに夜の三宮へと出かけました。

Troopcafe20周年記念のイベントでゲストDJで来られたのはサトシ トミイエさん。

オーブン23時から朝までのイベントでしたが、自分は4時半まで居ました。

そのせいで今日は昼夜逆転という有様(笑)

大昔の自分を思い出してしまった😅

体で感じる重低音と暗闇に閃光するストロボ、そこに漂う非日常的な空間を探し求める人々。

今と昔は置かれた立ち位置が違うが、やはり好きなんだなぁ、こういう最先端の音を求める、アングラっぽい空気感が…


CLUBが属するサブカルチャーやナイトカルチャーは、ある意味感性を刺激する宝箱だ。

音楽、ファッション、会話に出てくる話題や気になるトピック。

アンテナを張り巡らせてみれば色んな業界の人や職種の違う人、果ては人種まで違う人と接することがあります。

僕はなぜ若い頃長年DJを続けていた理由について、音楽が好きだった以外に、CLUBやDISCOがある意味アンダーグランドな社交場として見ていて楽しいし、受け取れる情報や流行りそうなことについて何より早いと思っていたからです。

客層の中にゲイやニューハーフは特に流行りに敏感な人達だった。

僕は人と馬鹿騒ぎするのはどちらかと言うと苦手なタイプで、サービス精神のある「人」としての繋がるのが好きだったDJとは少し違いました。

そんな僕が惹かれたDJの一人、”SATOSHI TOMIIE”さんのGIGは思った通りの都会的に洗練された音で、凄く安定感のあるテクノでした。

イベントを催事していただいたTroopcafeさん、車椅子での入場、更には席まで作って頂いて本当に助かりました。

言葉が飛躍しますが、ユニバーサルマナーをCLUBで実践して頂き恐縮でした。

Thank you for your support! Club troopcafe.

アナログレコードでplayされていましたサトシ トミイエさん。カメラはE-PL7 Olympus M.Zuiko Digital ED 12-40mm F2.8 Pro で撮りました

 

今週末は(踊る)CLUBに行きます

今週土曜日のTroopが楽しみ過ぎる。

僕も傷病前は年甲斐もなく週末になると足繁く通った、神戸の三ノ宮の繁華街にある平日はレストラン、週末はCLUB営業をしているTroopcafeが、今年で20周年を迎えて、その記念イベントとしてハウスDJ・プロデューサーの”SATOSHI TOMIIE”さんを招き[入場無料]のフリーパーティーを、来たる12月8日 土曜日に開催されます。

去年の4月 “神戸、ナイト・カルチャー活性化のススメ”と題して、DJ・音楽プロデューサー / Kyoto Jazz Massiveの沖野 修也さん 他をお招きして行われたトーク・イベントには、人が踊っているわけではないから大丈夫だろうと、この場所に傷病後初めて行ったのですが、この”SATOSHI TOMIIE”さんのGIGを聞いた時、居ても立ってもいられずDJのテリー君に

「車椅子だけど参加しても大丈夫ですか?」

とメッセンジャーで連絡して聞いてみました。

そしたら快い返事で

「大丈夫ですよ!」

と返事をくれて、これで座る席が無くても車椅子を利用し、地下のフロアーにエレベーター(通常は使用していない)で降りて行く準備ができました!

通常は左画像のの入り口から右の画像の階段を高低差5m以上降りて入店する

予想としてはCDJだけを使うDJではなく、機材や音源モジュールを組み合わせて行うハイブリッドなDJ setだと予想。こんな感じ↓

個人的には1990年代一世風靡した”日本人リミキサー”として名を馳せた頃の下リンクの、ニューヨークスタイルのハウスが好きですが、あれから26年も経つので流石にわがままは言いませんよ笑。
それにしても予習的リスニングしてますが、リンクの中で聴けるロバート・オーウェンス,Robert Owens
I’ll Be Your Friendsのキック部分を使ったtrackが流れる辺りはハウスマニアを唸らせます。
近年のミニマルな音世界の中にはまるサウンドしか知らないDJよりも、やはりこれぐらいのキャリアがあるDJのprayするテクノは断然リスペクトです。

というわけですが、 ようやく念願叶って昔のように週末の地下のCLUBで深夜、大音量で音を感じて酒を飲み、踊り明かす(気分だけ)のです。

そして遅れ馳せながらTroopcafeさん、20周年おめでとうございます。

僕がTroopcafeを知ったのは、ここに移転する前の加納町にあった時は名前は知っていましたが実際に知らずに、現在の場所にオープンした2005.2006?年ぐらいだったと思います。
TOWA TEI(テイ・トウワ)が来た時に初めて行きました。FreeTempoが来た時は少しだけ覗きました。DJ EMMAさんが来た時も”DJ EMMA 初の来神”で喜び勇んで行きました。後で聞いたのですがEMMAさんを神戸に招請したのはTatsuo.Y君だと聞いて驚きました。大沢伸一さんが初めて神戸に来た時も行きました。大沢さんのGIGは大阪の”UNDER LOUNGE(アンダーラウンジ)”その次の京都”WORLD”に”FEARLESS”というイベントが2000年頃から自分は好きで、よく行っていたんですが、神戸で大沢さんクラスのDJがprayされる箱が出来たと、当時凄く喜びました。←全てのイベントへ行った時の同伴者は妻です。妻、付き合わされて今でも思い出して文句を言います笑

それから少し間が空き、僕の夜遊びは年相応に大人しくなっていたんですが、再度行きだしたのは2008年頃から。

そして、ここで友人のイベントにも参加させてもらい、メインフロアーではありませんがサブフロアーでちょこっとDJさせてもらった事があります。

その頃からここでイベントしてDJしている人達やお客さんと友達になり、現在に至ります。

しかし、ナイトカルチャーが根付きにくいこの神戸に、オープンして20年は大したものです。

そこには「音楽が好きだ」という気持ちが姿勢となって現れているからでしょう。

昔、僕が神戸にあったIsn’t Itという外国人Barでマネージャーを任されてやっていた時に、メディアなどで当時流行っている店と聞きつけたのか、車椅子で入店する人が出てきて、僕は思わず「こんな所へは来るべきじゃない」と、人でなしのような気持ちを持ったのを思い出します。

その時の営業状況はワンコイン500円で飲める外人スタッフが接客するBarで、週末になると店内は酒を飲み暴れだしそうな客で大混雑で(喧嘩はしょっちゅうありました)前に進むのにも時間がかかり、もみくちゃ状態。僕の友達がサンダルで来て足を踏まれまくっていました。

そんな状況だから当時は障害者があんなお店に行くのは否定的でしたが、今となっては自分自身が障害者です。(車椅子の方は外国人スタッフにサポートされ、楽しんで帰りました)

今の時代はそこまで退廃的でカオスな夜遊びの場ではないにしろ、僕だったらどう答えただろうか・・・

全く自分が恥ずかしい限りです。

なんか、胸の内を綴った内容になってしまいましたが、快く安心できる返事をくれたテリー君に感謝です。

8日土曜日、行ってきます。

https://www.facebook.com/events/484076302103123/?active_tab=about

 

 

 

 

 


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20回目の結婚記念日

今日は20回目の結婚記念日。‬
‪気持ちを形で表すのには豪華な花束ではありませんが、1人で出掛けていた帰りに花を買って帰りました。‬

‪ゆっくりと流れる時間に身を委ねながら、穏やかに時を過ごせる、そんな夫婦仲でこれからも歩んで行きたいです。‬

 


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ボヘミアン ラプソディとマキュ男

フレディマキュ男(オ):「ううう・・・」

パトランプ男(オトコ):「良い映画でしたね・・・」

 

その時・・・!!!

説明しよう!

この家のご主人、OSDが飼っている愛猫 マンチカンの♀猫ちゃん「ネオ」(今14歳)は好奇心旺盛で、度々フィギュアサイズのマキュ男とパトランプ男は突然出てくるネオにボディを噛まれ散々な目に遭っているのだ・・・

らしいですわ〜(笑)

相変わらずオチの無い久々の登場となりました。

映画見て最後の20分は激アツもんです。

QUEENは誰でも知ってるし、僕も最初の頃からリアルタイムでファンでした。

ゲイであることを匂わせて、一時フレディーマーキュリーとしてのソロで活躍した時は、僕も時代の偏見で「ちょっとヤバいんじゃない?」と思いましたが、今時そんなジェンダーレスはあって当たり前の時代。いろんな意味で先駆者でしたね。

音楽アーチストの伝記映画ですが、今までの音楽映画の中で個人的に最高でした!

もう少し長々とフレディマーキュリーやQUEENについて語りたいのですが、フィギュアを使ったフレディマキュ男劇場の制作に力を入れ過ぎて、そんな元気がなくなってしまいました(笑)。

1カット1カットを人形の顔のパーツや、手のパーツを変えながらポージングを決めて、後で入れる吹き出しを考えながらスマホのカメラで写真を撮る。画像を撮り終えてから吹き出しを入れて(今回はスマホ iPhoneのアプリ「Balloon バルーン」とWindowsPCのアプリ「PhotoScape」)、このブログの投稿画面上に画像と文章を入れて(記事を書く)、使う資料や貼り付けるリンクを用意しまとめていきます。校正や誤字に注意し、無駄に漢字を使わず読みやすい記事(人形劇)を作ります。これらを片手(左手)で行う。結構骨の折れる作業(笑)。

制作の話に話題を変えてしまいましたが、映画「ボヘミアン ラブソディ」は2度見たい作品です。

下に貼り付けたYouTubeは映画で再現されたシーンです。

 

フレディマーキュリーのフィギュアを「フレディマキュ男」と名付けてブログに登場させて2年、ちょっとふざけてますが最近はブログに登場する事が減っていましたので、これを機会に又面白いコンテンツをお届けしたいと思います。

#フレディマキュ男のタグはここ(人形劇と関係ない記事もあります)

 


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Yakiniku noise🎶

先ずはこれをお聞き下さい

そうです。焼肉の貴公子・イワシです。

最近、焼肉の記事が疎かになっていたので、ここらで一発ぶちかまさないといけないと思い、年内何回ぶちまけれるか分かりませんが、SNSやブログに焼肉の飯テロを敢行したいと思います。

って、別に当ブログは食ブログではありません。

僕が17の時から友達の神戸を代表するお洒落人 今では白髪がとっても似合う1つ年下のピースケとFBで最近繋がれたので、早速再会を祝して焼肉へ行ってきました。

行ってきたのは「焼肉・冷麺・韓国料理『味道園』」

ここに来たのは 

その事は簡単ですが当ブログに日記として書いてあります。

2017年2月の記事 →「自分1人では何も出来ないと素直に言えるように・・・」

このお店に仕事の区切れ目に行くとして、今回も奇遇とこじつけても悪くない、何故ならもうすぐ仕事に復帰できそうな自信が最近リハビリをこなして、そう思えるのです。

最近調子は?と聞くピースケに、

12月中に仕事に復帰できそうと答えると、良かったと言ってくれてビールで乾杯。

ピースケの彼女のときさんも初めて紹介して頂いて、やんちゃとも思える男2人と、それを手なずける女性2人との会食がスタートです。

俺たち何もしない。

焼くのは女性のときさんです。焼き上げるタイミングが絶妙。素晴らしい。お陰でどのお肉も美味しく頂けました。

ピースケ、良い彼女さん見つけたね

ここのお店『味道園』のお店の方ともお知り合いになれて、おまけにお肉も焼いてもらって感激。

神戸は狭いから僕がDJだった時、多分どこかで見かけた事お互いあるんじゃないかな?

ま、こんな時「イワシ」というあだ名だから覚えてもらえやすいし、そのDJネーム聞いた事あると思ってもらえるので便利です。

美味しそうなお肉の画像もちゃんと納めて来ましたよ

韓国流の豪快な焼き方に思わず舌鼓です。「韓国の焼き方は日本人のようにチマチマと焼かない。ドバッと肉を焼くのです」と教わりました。男前な焼き方。そういえば仲のいい友達のキイリも一緒に焼肉に行った時に同じような焼き方をしてました。

焼肉を食べ終わり向かったのは馴染みのバー・ゴスペルへ。

知らない間に他の音楽友達とも出会わせ(写真撮れなくてゴメン)、店が身内で埋まり、アットホームな雰囲気の中楽しく弾けさせて頂きました⤴️

とても楽しい夜でした

Thank you. An old friend and her.😃

 

 

Happy travel

甥の結婚式で千葉に行ってきました。

2泊3日の神戸←→千葉の旅。15年お会いできていなかった妻方の親族と会えるので、僕にとってもいろんな意味で楽しみにしていました。

(動画は飛行機がテイクオフするところから上空の雲を突き抜けて大地が小さく見える動画を撮っています。時速200キロぐらいから一気に加速していきます。
アガりますよ❗️)
#Higher frequency
#神戸空港
#take off

ま、これはわざとやで(笑)

神戸空港を飛び立ち

富士山を見つつ

あれは房総半島でしょうか?空の上からみんなが住む街や山を見ていたら、日々の悩みなどちっぽけに思えました。 久しぶりにこんな体験をすると、心が洗われるようです。

羽田空港へ到着しました。僅か1時間ちょっとの空旅。東京は近いです。

 

着きました

今回のブログはツイッターの投稿を挟みながら書いています。

晩御飯はホテルの和・洋・中のメニューがあるレストランで頂きました。

翌日

結婚式は教会式で、純白のウェディングドレスを着た新婦がバージンロードをしとやかに歩み、甥の立つ祭壇に向かいます。

思わず、自分達の結婚式を思い出しました。

神に結婚を誓い、愛の証に指輪を交換。

拳式は終わり、テラスでゲストに囲まれてフラワーシャワーを受ける新郎新婦。

これからは素晴らしい未来がお二人を待ち受けていることでしょう。

末長くお幸せに…❤️

 

(簡単に括りましたが、披露宴の料理も豪華で、お酒も美味しく頂きました!)

 

その日の夜は若いお二人の幸せそうな様子を見て、自分の言葉足らずでいつも感謝の意を伝えきれていないので妻に

”いつもありがとう”

の意を伝えました。

幸せをお裾分けして頂いたようで感謝です。

 

翌日、ホテルを跡にしディズニーシーに行きました!

ディズニーシーなう

平日の月曜日だというのに人がいっぱい。

玄関前のモニュメントではそんなに混み合っていませんが、中に入ると人だらけ。

車椅子を持参で来てよかったです。

事前に下調べしていましたが、天気の都合で着いたのが12時頃で、滞在は4、5時間。

でもアトラクションはインディージョーンズに乗り、

その前の待ち時間はランチを食べながらビールとホイップクリームのスイーツを食べ、

ボートで園内を移動し、タートルトークのアトラクションを観て、

ヨーロッパの街並みのような園内の写真を撮ってぶらぶらしました。

お気付きでしたか?TDLもシーも夢の国でもありながら、車椅子でも安心して楽しめる優しい国です。

自分も何度も「お困りのことはありませんか?」と、スタッフに声を掛けられました。

日が暮れかかるディズニーシーは、楽しい景色から一転して、どこかの異国へ来たような幻想的な景色でした。

とても大人の雰囲気。

あかんわ、これ、あかんすぎるわ。街灯の光と建築物が渋すぎました。

何故かブログに低画質でしかUPできませんが、元のデーターはめちゃめちゃ綺麗な写真が撮れました。

又来たい夢の国。

今回の旅はめでたい祝い事と、

妻とデート出来た幸せで、

幸せなエネルギーを沢山充電できました。

私も明日からも幸せごとに肖って、

毎日を、

ほんの小さな気遣いを掛けれる余裕が持てるような、

幸せな家庭にしていきたいです。

 


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故障していた装具

1年前から使用している装具のゲイトソリューション。

故障しているのが分かり

メーカーに修理に出して、修理期間10日で直りました。

装具屋さんの技師に、今回僕が歩けなくなった事の原因の1つか意見を伺ったところ、「油切れで制動が効いておらず、つま先が通常より下がるので、体がそれを感じ取って緊張が高まっていたのもある」と言ってました。

「装具を履いている時、つま先が下がるから調整を硬くしないといけないのかな?装具はあまりいじりたくないけど」と言うリハビリ(パワーリハビリ)を受けている療法士さんの言葉が気になって、装具屋さんに持ち込んだのですが、僅か1年も経っていないのに、数ヶ月前から油圧ユニットが駄目だったようです(ゲイトソリューションの保証期間は1年です)。

代用で履いていた新調する前の古くなった同じゲイトソリューションも、同じ様に油切れを起こしていました。

今まで壊れていたのに必死にウォーキングしていたのが悲しい…

誰も気がつきませんでした。

訪問リハビリの療法士さんも、ボトックスを施注した後のリハビリ療法士さんも。

僕でも「こんなもんなのかな?!」と思っていたほどです。

この部品をユニットごと替えました。

今帰ってきた駆動部が新品の装具と比べてみたら一目瞭然です。

本当に色んなことが重なり合って、今回歩けなくなり休業中ですが、出口が見えてきました。

今回、試行錯誤でやってみたことを挙げてみると

①ボトックス施注で上肢と下肢の拘縮を取り、歩行の邪魔になる緊張を取り除く

②リハビリによる再歩行訓練

③療法士から指導された自主トレ及びストレッチの実施

歩行を取り戻す事、これは100%ではありませんが出来ました。

後は①以前借りていた駐車場より遠くなった駐車場をやめて、近い場所の駐車場に借り直す

②夜間の歩行ができる

まだ自分にとっての難関は残っていますが、頑張ります!


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忘れかけた記憶、呼び醒すとき・・・

今日も新開地にあるマッサージ屋に行った。
車で送迎してもらう時、いつも見かける『喫茶レストラン コトブキ』
5月に入ってから閉店したようで、毎週ここを通る度にネットで情報が出ていないか調べようと思っていましたがいつもド忘れ。今日ここがローソンになっていたので通りがてらスマホでググると記事がありました。

どうやらマスターが自らの体調や年齢を考え、のれんを下ろすことになっていたようです。

実はコトブキ、僕が初めてアルバイトで働いたお店です。

高校1年の春休み、朝6時からお店に入り、朝はモーニングを食べに来るお客さんで一杯になる、客席70席あるホールをママさんと切り盛りし、落ち着いた隙に朝食のトーストを急いで頬張り、昼は昼で定食で大忙し、そこから夕方4時頃までノンストップで働き、とにかくあの頃の新開地は安い飲み屋とストリップ劇場、パチンコ屋、エロばかり流してる映画館、半分歓楽街で昼から人も多く賑わっていました。

僕はここで半年ほどアルバイトし、ここのママさんには母程歳差もないけれど、若いお母さん的存在で初めてのアルバイトと言うこともあり、ずいぶんお世話になりました。

ママさんに比べてマスターは無口で地方訛りが抜けない素朴な人柄で、バイクに乗っていて、その頃原付免許を取ってロードタイプのバイクに乗っていた僕は、バイクの話でよく盛り上がりました。

当時16歳で少年から青年の入り口時期。

今から考えるとその当時の事は鮮明に瞼に残っています。

中でも強烈に思い出に残るのが、コトブキの近くにあったストリップ劇場「新劇ゴールド」に出前をよく持っていった事です。

ママさんが「〇〇ちゃーん、出前、お姉さんのとこに持って行ってー」

お姉さんとは新劇ゴールドに出ていたヌードダンサーのお姉さんで、持っていくのは出番前のメイク室、楽屋です。

このコールが入ったら忙しかった朝の疲れも吹っ飛び、テンションMAX。

「行ってきまーす」と言い熱々のコーヒを落とさないようにお盆の上に置き、ストリップ劇場の裏の出口から楽屋へ入ります。

入るとおしろいの粉の匂いがプンプン。

お姉さんはタオルを纏っただけの格好で出番前のメイクをしている後ろ姿だけが見えます。

「そこに置いといて。お金はそこ」と言われ、コーヒーとお金を差し替えて、向こうに見えるのは艶めかしいラインを持ったお姉さんの後ろ姿の裸体。

僕は起こりもしないハプニングに期待を寄せ、この昼の3時頃の出前に、いたいけなウブな妄想を膨らませました。

全く話がずれましたが、閉店前に再訪したかったです。

大人の世界にちょびっとだけ触れた遠い昔の僕の思い出と、少しづつ様変わりしてゆく新開地と、惜しくも今年の春に閉店した「カフェレストラン コトブキ」の話でした。

 

ニュースになった神戸新聞の記事は今更ですがアップさせて頂きました。一定期間過ぎると消されるので画像はスクリーンショットを載せています。(記事は下のアドレス先で読めます)

神戸新聞NEXT|神戸|夫婦で切り盛り半世紀 “新開地のファミレス”閉店へ  https://www.kobe-np.co.jp/news/kobe/201804/0011200989.shtml@kobeshinbunさんから

祈り

「病気平癒」を祈願・祈祷して頂きに楠木正成を祭る神社「湊川神社」に参拝に行きました。

地元では親しみを込めて「楠公(なんこう)さん」と呼ばれています。

この日は暖かい日差しの中、妻に付き添ってもらい、夫婦で正装で神社にお参りするには丁度良い、小春日和でした。

拝殿には専用の一般入場出来ない左側の通路を通って入ります。車椅子では通れず、頑張ってしきたり通り神職の方付き添いで歩きながら拝殿の席に到着しました。


内部は広く普段目にすることのないアングルです。ふと上を見上げると拝殿の天井を埋め尽くす、圧巻の奉納絵。

現在の社殿は戦後に再建されたもので、天井には棟方志功の呼びかけで集まったという、著名画家の奉納画163点が埋め尽くされるように並んでいます。この壮大な天井絵の数々はまさに一見の価値ありです。ちなみに中央円形の「青竜」は、岡倉天心に学んだ南画の巨匠と呼ばれる福田眉仙の作だそうです。

その横に棟方志功の4枚で構成される版画「運命」があります。これは哲学者ニーチェに啓示を受けたと言われる作品です。

荘厳な雰囲気に包まれながら御祈祷が始まりました。

祝詞を上げるまで撮影は出来ますが、ここから先は終わりまで画像はありません。神様の御前で名前その他と疾患内容、病気平癒を読み上げて頂いているのがところどころ分かりました。その後おさかきを上げ、二礼 二拍手 一礼。席に戻り巫女さんが舞い、鈴を頂きました。

頭の上で鳴る音色はなんとも言えない神々しい音色です。

祈願・祈祷が終わり、最後にお神酒を頂きました。車を運転するので真似だけです。

席から立ち帰りは車椅子で退場。お供え物を頂きました。

初めての体験でした。神事に携わったのは幼い時に子供神輿、獅子舞を舞った事、近くに生田神社と一宮神社がありましたのでよく参加させて頂きましたが、自分が御祈願・御祈祷して頂くのは七五三(ひちごさん)以来です(笑)。

正面玄関からは石造りの階段が4、5段あり、車椅子では無理です。東側の入り口はスロープになっていて車椅子OKです。

お供え物の中身は名物の瓦煎餅!(懐かしい٩(^‿^)۶)と祈祷木札(きとうきふだ)でした。お食い初めの方も同じ紙袋でしたので、お箸も付いていました。

こちらの御守りも頂きました。転けないように肌身離さず持ち歩きます。

退院後訪れたパワースポットは病気で疲れた心と体を優しく包んでくれました。

脳出血発症6年後、自分にしては結構頑張った疲れが解放された感覚で、心も清々しく、今年あと2ヶ月少しも良い感じで過ごせそうです。


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