視床痛とは・・・

つい先日、twitterで視床痛の話が出ました。これは僕のつぶやきです。

視床痛ってなんだろう?
不思議過ぎます。

しかも視床痛で苦しんでいる方は片麻痺の人の中では意外と多く、未だ解決策が無いのが現状です。

片麻痺は病気ではありません。

後遺症です。

だから、現在進行形の病気では無いのに、視床痛はずっと痛みを与えてきます。

脳が傷ついて治ろうとする過程での副産物なら我慢も出来ますが、壊れた脳は再生しないですし、頭上から落ちてきた雷(いかずち)を受けた日から、いつの間にか体のある部分が動かないだけではなくて、痛くて痺れるような、なんとも言い表しがたい痛みが襲ってきます。

僕の場合は回復期のリハビリティー病院でそれはありました。

肩が焼けるように痛くて、日中は経皮吸収型鎮痛消炎貼付剤のアドフィードパップというシップを大量に肩甲骨と肩と腕に貼って痛みを麻痺させるように和らげ、夜は寝る前に眠剤を飲まないと眠れませんでした。

あまりに肩が痛くて、療法士さんに受けるリハビリの時間に、殆どマッサージで終わる日もありました。

しかし、退院して家に帰ると不思議に痛みは無くなりました。

今でも全く痛くないということはありませんが、視床痛が出る方のように、腕がちぎれそうに痛む、ということはありません。

治す方法は無いのか?

視床痛が無くなる薬は無いのか??

壊れた脳は治せなくても、せめて苦しみから開放してあげて下さい。
神さま・・・

画像は借りました。 肩が千切れそうに感じたイメージ写真。腕は絵のように動きませんが、別のマテリアルに腕が変わっていた感じです。
画像は借りました。
肩が千切れそうに感じたイメージ写真として。 腕は動きませんが、別のマテリアルに腕が変わっていた感じです。

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