安保 雅博教授の話を聞きに

DSC01259

 

数々のテレビ番組、リハビリ本の著者で知られる、東京慈恵会医科大学の安保 雅博教授の講演。

この日特に興味があったのはrTMS治療についてです。

rTMSとは、磁気を発生する特殊な機器を用いて、脳に刺激を与え行うものですが、それにリハビリを加えて行うNEUROという新治療が、最近東京を中心に施術されています。

お話では、この機器はヨーロッパでは古くから用いられ、米国、カナダ、オーストラリアではうつ病の治療機. 器として承認されているそうです。

リハビリを行い脳からもアプローチする点は、HANDS療法、川平法、ロボット補助訓練、BMI、経頭蓋直流電気刺激、BoNT-A療法、CI療法と同じですが、どれも東京の病院、又は大きな都市にある病院に大抵は限られています。

しかし、このNEUROには少なからずとも期待が持てそうな気がしました。(あくまで私的な意見なので・・・)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA