レコードを買いにいって
お安くレコードGetできました。

今日1番のお気に入りのレコードは荒井由美(松任谷由実の旧姓)、ユーミンブランド「きっと言える」「ベルベットイースター」「やさしさに包まれたら」「魔法の鏡」「ルージュの伝言」「少しだけ片思い」「あの日にかえりたい」「翳りゆく部屋」を収録したアルバム。

他にもセルジオ・メンデス「マシュ・ケ・ナダ」収録のブラジル66。
インコグニート。ソウル・トゥ・ソウル他。
全部で総額7000円ちょっとでした。
同じレコードでもコーナーごとに値段が違うので何回もブースを行ったり来たり
今から荒井由美を聞こうと思います。
このレコードは初めて高価なステレオでレコードを聴いた最初のレコードです。
昔三宮にナショナルショールームというのが京町筋にあって、そこにたくさんの最新の高価なステレオを展示していて、カウンターで申し出たら置いてあるレコードをレンタルして視聴さしてくれました。
三宮の一等地に家があったものの貧乏な家の僕は、小学校4年生の時にそこのステレオで音楽を聴くのが楽しみでした。
その時に初めて聞いた邦楽はこの荒井由美のレコードです。その時聴いた邦楽は「風」「かぐや姫」「荒井由美」
とても懐かしい。
レコードをショウルームのステレオでヘッドフォンで静かに目を閉じて聴きます。
安物のカセットデッキでは聞こえなかった、ギターの弦に触れる音、アーチストの息づかい、ドラムのスネアの響き、「あぁ、音楽って、なんて奥が深いんだ」と、まずその今まで聞いたことの無い音の世界に、心が震えたものです。
今日見つけた時は感動し思わず買いました。
やっぱり音楽は、データとして聞くより、物として聴く方が感慨深い思い出がよみがえってきます。
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