令和食遊始め

ゴールデンウィークは終わって1週間経ちますが、今年のGWは皆さんどのようにお過ごしになられたでしょうか?

10日間の連休だけあって前半は肌寒い日が続き、後半は急に温度が上昇して、とにかく変化の多いGWでした。

元号が平成→令和に変わり、時代的にも大きな変化のあったGWでした。

そんな中、GW明けて1週間経ちこうやってブログを書いていますが、僕自身はつい先日まで楽しい友人達との再会、その方達のお店で会食する機会があったので、今になってその辺の事を書きたいと思います。

お休みでないと行けない昔からの友人のお店 3件に行きました🚶‍♂️

先ず1件目は

『D.D. THAIFOOD』(ディーディー タイフード)

言わずもがなタイ料理のお店。年下の友人がオーナーで、タイ人のスタッフが数名いる本格的タイ料理のレストランです。タイは行ったことがありませんが、店内のBGMはタイのラジオらしき音が流れ、厨房からはタイ語のオーダーを通す声。雰囲気からしてエスニックです。

勿論料理もめっちゃ美味しくて、タイ料理はチェーン店らしきお店は行ったことがありますが、あんまり自分的には良い印象がありませんでした。でも、ここはとても美味しかったです。日本のタイ料理は、とってつけた酸っぱさしか印象にありませんでしたが、ここは食欲をそそる酸味で夏でも食欲がでそう。辛さは5段階からセレクトするグリーンカレーを食べてみたかったです。野菜の炒め物にかかっていた出し汁だけでも「これご飯に掛けたらメッチャ食ってしまう」的な辛ウマ料理でした。

この日頂いた料理です。

海鮮と野菜の炒め物〈パッパックタレー〉
青パパイヤのスパイシーサラダ〈ソムタム〉
プリプリ海老の揚げ春巻き〈ポーピアクン〉
こちらも辛さが選べる〈トムヤンクン〉

他にも、〈タイ風さつま揚げ〉とか。

外観・内観もお洒落です。客層は幅広く、年配の方にも愛されている感じでした。女性客も多い。

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汗をカキカキ食べた!ビールが合います

お店の前に置いてある置物の画像はお借りしました。

『D.D. THAIFOOD』(ディーディー タイフード)

兵庫県神戸市中央区下山手通4-7-7 ハイフィールド 1F

078-333-3334

instagram:https://www.instagram.com/dd_thai_food/

又来るで〜🙌

そして1日空けて次のお店は

『神戸元町 餃子専門店 古屋』

こちらは僕のブログでここに移転する前に紹介した事のあるお店。移転してからも忙しそうで予約して行きました。神戸の有名餃子屋さんでーす🥟

店主の泰三君とは僕が17歳の頃からの知り合いで、三宮、元町が地元の遊び仲間。

神戸には南京町と言う中華街がありますが、そこに近いながら差を付ける店主のこだわりの佇まいを見せる外観
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生ビールと蒸し鶏とキュウリ漬けで先ずは喉を潤す
お待ちかねの餃子。焼餃子、水餃子、シソ餃子をこの日は頂きました(画像は焼き餃子)。酢醤油と味噌だれ、酢醤油だけ、レモンを絞ったレモン汁だけ、と餃子によってタレも変えます。餃子尽くし
香港麺、スープはない。少し油っぽいが香港の味。高級では無いがクセになる味。美味い

『神戸元町 餃子専門店 古屋』

兵庫県神戸市中央区北長狭通4丁目2-18

078-331-1199

HP: http://www.gyoza-furuya.com/

3つ目は休み明けの平日に昔の仲間と集まっての、飲み会に誘って頂きました。食事は去年10月に1度行った事のある焼肉屋さん

『焼肉「SHIRASU」(しらす)』

夜の歓楽街の中にあり、飲み屋のお姉さんとの同伴出勤前の食事もありそうな、綺麗な内装の店内。食事の時に撮影した画像は失敗した為、ありません。前回撮影したお肉の画像です。今回は簡単なご紹介で申し訳ありません。

画像もお借りしました。食べログが公式ホームページの役割をしているので、そちらをご覧下さい
焼肉は世界を平和にする
焼肉は世界を平和にする

『焼肉「SHIRASU」(しらす)』

神戸市中央区中山手通1丁目8−15アサキビル3F

食べログ:

https://tabelog.com/hyogo/A2801/A280101/28053177/

ここまでがお食事を頂いたお店ですが、この焼肉屋さんの後に夜の街に繰り出し、前から訪れたかった年下の友人がやってるバーへ行きました🚶‍♂️

ここから歩いて10分もかからない場所で、僕の実家があった場所のすぐ近くです。生田神社の西側に東門筋と言う歓楽街がありますが、僕の家はそこにありました。夜の街で僕は育ちました。

なので、懐かしさもあり、今まで行きたかったんですが、夜7時頃になるとタクシーも入れない通行制限があるので、歩いて移動するのは無理と断念せざるを得ない状況でした。でも、みんなのサポートのお陰で、昔の実家があった場所を横目に見つつ、そこから30秒も掛からない場所にある

『Warmhouse』

へ辿り着けました。昔あったディスコ「VINC」や「マハラジャ」も数10メートル離れた所に在りました。

そこからは日頃口にする事のないシャンパンを何本も空け、ご馳走になりました。皆が「イワシ君にはみんなが世話になったから」と慕ってくれて楽しかった。こんな駄目な人間なのになんだか申し訳ないです😭🙏

昔話に花が咲き、夜も更け3時頃まで飲みました。楽しかった。M、ありがと〜♪

『Warmhouse』

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078

4/28 平成最後の「078」Music @みなとのもり公園に行ってきました。

手塚るみ子さんは同じ年なんですね!
壇上でのお話を聞いていると「昔からこういう音楽が好きで石井ケン(ケン イシイとは言わないのが渋い)とかのアーティストの曲をよく聞いていました。」とおっしゃっていたのが「この人本当にクラバー?!みたいな感性に鋭い人が持つ独特の、外見とは違った聡明さを匂わせる音楽センスだ!」と感じました。(画像の赤いライダースを着ているのが手塚るみ子さん)
ライブ終了時に妻が手塚るみ子さんと偶然お会いして記念写真を撮ってもらってました笑

System 7はFacebookが出始めた10年ほど前からフォローしていて、今回、生で音を感じれたので良かったです。

平成最後にテクノの屋外ライブを楽しみましたヽ(´▽`)/♪

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同級生の神戸電子専門学校校長の福岡と手塚るみ子さん
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春節祭

『春節祭』南京町にて 2019.
小学校の同級生の友達と、よく南京町の中華料理店で食事会をしているんですが、ここに来る度に、このブレードランナーに出てきそうなチャイナタウンの夜景を、カメラで撮りたいと思いつつもずーっと行動に移せていませんでした。
先週それを思い出し、ちょうど神戸の南京町では春節祭で、好い被写体や絵になる風景に巡り会えるんじゃないかとカメラを片手に行って来ました。
何枚撮ったか数えてませんが、よければご覧になって下さい。
神戸は絵になる土地と文化が沢山ありますね!
最近は趣味のDJ MIX作らないで写真ばかり撮っています。

I ❤️Kobe❣️

night tunes music

スラッと伸びた姿勢に均整のとれた長い脚。

華奢な肩幅と小さすぎない顔にショートな髪型。

黒で統一されてファスナーを多くあしらったミニタリーデザインのタイトなパンツとトップス。

モデルのような雰囲気を持っていた彼女。

1人フロアで踊る姿が格好良かった。

Troopcafe Celebrating Free Party!! Main of 20th Anniv. feat.SATOSHI TOMIIE

昨日は久しぶりに夜の三宮へと出かけました。

Troopcafe20周年記念のイベントでゲストDJで来られたのはサトシ トミイエさん。

オーブン23時から朝までのイベントでしたが、自分は4時半まで居ました。

そのせいで今日は昼夜逆転という有様(笑)

大昔の自分を思い出してしまった😅

体で感じる重低音と暗闇に閃光するストロボ、そこに漂う非日常的な空間を探し求める人々。

今と昔は置かれた立ち位置が違うが、やはり好きなんだなぁ、こういう最先端の音を求める、アングラっぽい空気感が…


CLUBが属するサブカルチャーやナイトカルチャーは、ある意味感性を刺激する宝箱だ。

音楽、ファッション、会話に出てくる話題や気になるトピック。

アンテナを張り巡らせてみれば色んな業界の人や職種の違う人、果ては人種まで違う人と接することがあります。

僕はなぜ若い頃長年DJを続けていた理由について、音楽が好きだった以外に、CLUBやDISCOがある意味アンダーグランドな社交場として見ていて楽しいし、受け取れる情報や流行りそうなことについて何より早いと思っていたからです。

客層の中にゲイやニューハーフは特に流行りに敏感な人達だった。

僕は人と馬鹿騒ぎするのはどちらかと言うと苦手なタイプで、サービス精神のある「人」としての繋がるのが好きだったDJとは少し違いました。

そんな僕が惹かれたDJの一人、”SATOSHI TOMIIE”さんのGIGは思った通りの都会的に洗練された音で、凄く安定感のあるテクノでした。

イベントを催事していただいたTroopcafeさん、車椅子での入場、更には席まで作って頂いて本当に助かりました。

言葉が飛躍しますが、ユニバーサルマナーをCLUBで実践して頂き恐縮でした。

Thank you for your support! Club troopcafe.

アナログレコードでplayされていましたサトシ トミイエさん。カメラはE-PL7 Olympus M.Zuiko Digital ED 12-40mm F2.8 Pro で撮りました

 

今週末は(踊る)CLUBに行きます

今週土曜日のTroopが楽しみ過ぎる。

僕も傷病前は年甲斐もなく週末になると足繁く通った、神戸の三ノ宮の繁華街にある平日はレストラン、週末はCLUB営業をしているTroopcafeが、今年で20周年を迎えて、その記念イベントとしてハウスDJ・プロデューサーの”SATOSHI TOMIIE”さんを招き[入場無料]のフリーパーティーを、来たる12月8日 土曜日に開催されます。

去年の4月 “神戸、ナイト・カルチャー活性化のススメ”と題して、DJ・音楽プロデューサー / Kyoto Jazz Massiveの沖野 修也さん 他をお招きして行われたトーク・イベントには、人が踊っているわけではないから大丈夫だろうと、この場所に傷病後初めて行ったのですが、この”SATOSHI TOMIIE”さんのGIGを聞いた時、居ても立ってもいられずDJのテリー君に

「車椅子だけど参加しても大丈夫ですか?」

とメッセンジャーで連絡して聞いてみました。

そしたら快い返事で

「大丈夫ですよ!」

と返事をくれて、これで座る席が無くても車椅子を利用し、地下のフロアーにエレベーター(通常は使用していない)で降りて行く準備ができました!

通常は左画像のの入り口から右の画像の階段を高低差5m以上降りて入店する

予想としてはCDJだけを使うDJではなく、機材や音源モジュールを組み合わせて行うハイブリッドなDJ setだと予想。こんな感じ↓

個人的には1990年代一世風靡した”日本人リミキサー”として名を馳せた頃の下リンクの、ニューヨークスタイルのハウスが好きですが、あれから26年も経つので流石にわがままは言いませんよ笑。
それにしても予習的リスニングしてますが、リンクの中で聴けるロバート・オーウェンス,Robert Owens
I’ll Be Your Friendsのキック部分を使ったtrackが流れる辺りはハウスマニアを唸らせます。
近年のミニマルな音世界の中にはまるサウンドしか知らないDJよりも、やはりこれぐらいのキャリアがあるDJのprayするテクノは断然リスペクトです。

というわけですが、 ようやく念願叶って昔のように週末の地下のCLUBで深夜、大音量で音を感じて酒を飲み、踊り明かす(気分だけ)のです。

そして遅れ馳せながらTroopcafeさん、20周年おめでとうございます。

僕がTroopcafeを知ったのは、ここに移転する前の加納町にあった時は名前は知っていましたが実際に知らずに、現在の場所にオープンした2005.2006?年ぐらいだったと思います。
TOWA TEI(テイ・トウワ)が来た時に初めて行きました。FreeTempoが来た時は少しだけ覗きました。DJ EMMAさんが来た時も”DJ EMMA 初の来神”で喜び勇んで行きました。後で聞いたのですがEMMAさんを神戸に招請したのはTatsuo.Y君だと聞いて驚きました。大沢伸一さんが初めて神戸に来た時も行きました。大沢さんのGIGは大阪の”UNDER LOUNGE(アンダーラウンジ)”その次の京都”WORLD”に”FEARLESS”というイベントが2000年頃から自分は好きで、よく行っていたんですが、神戸で大沢さんクラスのDJがprayされる箱が出来たと、当時凄く喜びました。←全てのイベントへ行った時の同伴者は妻です。妻、付き合わされて今でも思い出して文句を言います笑

それから少し間が空き、僕の夜遊びは年相応に大人しくなっていたんですが、再度行きだしたのは2008年頃から。

そして、ここで友人のイベントにも参加させてもらい、メインフロアーではありませんがサブフロアーでちょこっとDJさせてもらった事があります。

その頃からここでイベントしてDJしている人達やお客さんと友達になり、現在に至ります。

しかし、ナイトカルチャーが根付きにくいこの神戸に、オープンして20年は大したものです。

そこには「音楽が好きだ」という気持ちが姿勢となって現れているからでしょう。

昔、僕が神戸にあったIsn’t Itという外国人Barでマネージャーを任されてやっていた時に、メディアなどで当時流行っている店と聞きつけたのか、車椅子で入店する人が出てきて、僕は思わず「こんな所へは来るべきじゃない」と、人でなしのような気持ちを持ったのを思い出します。

その時の営業状況はワンコイン500円で飲める外人スタッフが接客するBarで、週末になると店内は酒を飲み暴れだしそうな客で大混雑で(喧嘩はしょっちゅうありました)前に進むのにも時間がかかり、もみくちゃ状態。僕の友達がサンダルで来て足を踏まれまくっていました。

そんな状況だから当時は障害者があんなお店に行くのは否定的でしたが、今となっては自分自身が障害者です。(車椅子の方は外国人スタッフにサポートされ、楽しんで帰りました)

今の時代はそこまで退廃的でカオスな夜遊びの場ではないにしろ、僕だったらどう答えただろうか・・・

全く自分が恥ずかしい限りです。

なんか、胸の内を綴った内容になってしまいましたが、快く安心できる返事をくれたテリー君に感謝です。

8日土曜日、行ってきます。

https://www.facebook.com/events/484076302103123/?active_tab=about

 

 

 

 

 


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忘れかけた記憶、呼び醒すとき・・・

今日も新開地にあるマッサージ屋に行った。
車で送迎してもらう時、いつも見かける『喫茶レストラン コトブキ』
5月に入ってから閉店したようで、毎週ここを通る度にネットで情報が出ていないか調べようと思っていましたがいつもド忘れ。今日ここがローソンになっていたので通りがてらスマホでググると記事がありました。

どうやらマスターが自らの体調や年齢を考え、のれんを下ろすことになっていたようです。

実はコトブキ、僕が初めてアルバイトで働いたお店です。

高校1年の春休み、朝6時からお店に入り、朝はモーニングを食べに来るお客さんで一杯になる、客席70席あるホールをママさんと切り盛りし、落ち着いた隙に朝食のトーストを急いで頬張り、昼は昼で定食で大忙し、そこから夕方4時頃までノンストップで働き、とにかくあの頃の新開地は安い飲み屋とストリップ劇場、パチンコ屋、エロばかり流してる映画館、半分歓楽街で昼から人も多く賑わっていました。

僕はここで半年ほどアルバイトし、ここのママさんには母程歳差もないけれど、若いお母さん的存在で初めてのアルバイトと言うこともあり、ずいぶんお世話になりました。

ママさんに比べてマスターは無口で地方訛りが抜けない素朴な人柄で、バイクに乗っていて、その頃原付免許を取ってロードタイプのバイクに乗っていた僕は、バイクの話でよく盛り上がりました。

当時16歳で少年から青年の入り口時期。

今から考えるとその当時の事は鮮明に瞼に残っています。

中でも強烈に思い出に残るのが、コトブキの近くにあったストリップ劇場「新劇ゴールド」に出前をよく持っていった事です。

ママさんが「〇〇ちゃーん、出前、お姉さんのとこに持って行ってー」

お姉さんとは新劇ゴールドに出ていたヌードダンサーのお姉さんで、持っていくのは出番前のメイク室、楽屋です。

このコールが入ったら忙しかった朝の疲れも吹っ飛び、テンションMAX。

「行ってきまーす」と言い熱々のコーヒを落とさないようにお盆の上に置き、ストリップ劇場の裏の出口から楽屋へ入ります。

入るとおしろいの粉の匂いがプンプン。

お姉さんはタオルを纏っただけの格好で出番前のメイクをしている後ろ姿だけが見えます。

「そこに置いといて。お金はそこ」と言われ、コーヒーとお金を差し替えて、向こうに見えるのは艶めかしいラインを持ったお姉さんの後ろ姿の裸体。

僕は起こりもしないハプニングに期待を寄せ、この昼の3時頃の出前に、いたいけなウブな妄想を膨らませました。

全く話がずれましたが、閉店前に再訪したかったです。

大人の世界にちょびっとだけ触れた遠い昔の僕の思い出と、少しづつ様変わりしてゆく新開地と、惜しくも今年の春に閉店した「カフェレストラン コトブキ」の話でした。

 

ニュースになった神戸新聞の記事は今更ですがアップさせて頂きました。一定期間過ぎると消されるので画像はスクリーンショットを載せています。(記事は下のアドレス先で読めます)

神戸新聞NEXT|神戸|夫婦で切り盛り半世紀 “新開地のファミレス”閉店へ  https://www.kobe-np.co.jp/news/kobe/201804/0011200989.shtml@kobeshinbunさんから

映画『ノーザン・ソウル』

製作国:イギリス
上映年:2014年
監督:エレイン・コンスタンチン

映画
Norhern Soul ──『ノーザン・ソウル』観了。

ここでは映画のレビューは割愛させて頂きます。
音楽青春映画でしたが、ノーザンソウルを理解するのに充分でした。
神戸で行われているイベント、NUDE RESTAURANT(ヌードレストラン)を人づてに話を聞いていて、サウンドジャンルが「60年代イギリスで発生したモッズやノーザンソウル」と聞いて、「ソウルとモッズが混在するのはなんで???」
と思っていましたが、そもそもノーザンソウルを知らなかった自分にとってはよく分かりました。

最後のトークショーで登壇者が言われていた、「映画の中で他のDJが知らないけど、良い曲を掘り出してきてかけるのが良いとされていたシーン…」と言うフレーズを聞いて思い出しました。

「DJはヒットはしていないけどかっこいい曲を探してきてかけるんがカッコエエDJなんや。他のDJが知らん曲を掘って掘って(探して)掘りまくるんや。それをDJタイムの前半・中盤にかけて(曲を流して)自分のDJの味(個性)を出して、うまく皆が乗ってきたら、更に後半は皆が乗るヒットサウンドに繋ぐんや」

俗に言う「盛り上げ」です。

僕は昔喋りの師匠だった市丸君にそう教えてもらったのを思い出しました。

上記の場の作り方は時間が経つにつれてコアに選曲してほしいゲストや、そう言う箱には向きませんし、そういうDJからして見れば僕は随分とミーハーで音知らずのDJに見えますが、僕は皆が楽しんでくれるならそっちのほうが良いと思います。そりゃ一人で聴くサウンドはアースウィンド&ファイヤーやCan’t Take My Eyes Off Youのディスコ盤とか、そんなの聴きませんよ。ただ、知ってる曲やメジャーな曲のほうが皆さん好きなんです。独りよがりで済ますには失礼でしょ。

話が逸れてしまいました(笑)

テクニックや知識やセンスだけに限らず、DJと言うのは他のDJが知らない名曲を探してきてプレイする。その辺の思想、スピリットも大切なんだなと今日思い出しました😌

しかし、友人がこの映画の入場料金でこれだけの冊子、よく作れたなと言ってましたが クラブ、サブカルチャー好きにとってはなかなか読み応えがあります。

と言うか、日頃あまりDJと言うワードや、自分が興味が向くようなトピックに話が集中していたので、このまま本棚の隅にしまうのは勿体無く思い、冊子を丸ごとUPしておきます(言い訳がましくなりますが、視力低下と右手不能の為、このほうが私自身読み易い為、出版された方には無断ですがスミマセン)。

神戸の元町は個性的なゲストとお店が多くていいですね。ソウルバー Moon-Liteもあるし👍

映画が上映された前日はイベント「ヌードレストラン24th Anniversary Special」が開催され、映画上映会場も古き中に新しい物を求める若い方で賑わっていました。神戸新聞が前日のパーティーを取材に来ていたそうです。良いですね、フロム神戸。

 


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俺の夏(Sea Side Week End)

お盆休みは有給も足して8/9〜8/14まで6日間お休みを頂きました!
夏季休暇、おっさん版「僕の夏休み」です。

仕事をしてる故に休みが本当嬉しい。リハビリばかりしていた3年間は盆休みとか嬉しくなかったです。

今年は就労支援A型事業所でお仕事をさせて頂き3回目の盆休みで、毎日どこかへ出掛けて刺激、又安らぎを得るため積極的に行動してみました。

1日目は車を洗車して自室に置くテレビを選びに近くの電気製品量販店へ。今のテレビの大きさと綺麗さに驚く。大画面で見るnetflixのロスト・イン・スペースに圧倒される。こういうSFモノの映像での4K,8K対応ハイビジョンテレビがあれば映画館さながら、毎日映画漬けになりそうです。

2日目は去年も今頃の時期に訪れた、同年代の友人がオーナーのお店『N’ocean』(ノーシャン)へ。

海が見える店内でスペイン料理を意識したメニュー。この日は一人でふらっと出向き、シーフードをふんだんに使ったパエリアを頂きました。

ここの主人はDJもすることがあり、傷病前の2011年には数回一緒にイベントでDJをした僕にとっての戦友です。

お盆前のゆったりした金曜日の午後、久しぶりにいろんな話ができて良かったです。

お店から見えるビュー。明石海峡大橋が一望できます。

魚介類の食材は近くの明石の漁港から新鮮な物を仕入れているそうです。

その食材をスペイン風に見立て、なんとも贅沢なアレンジでとっても普通の日常から離脱させてくれます。

帰りしに海沿いの道を通って須磨海岸へ。

ここ須磨海岸は大阪をはじめ阪神地方から多くの人が夏場、海水浴を楽しみに来ます。須磨は、源平合戦(治承・寿永の乱)における一の谷合戦の古戦場として有名な地です。神戸は海カルチャーとして知られていますが、ここは砂浜があり、波の音を聴きながら時間を過ごせます。夏の間は海の家があり、ここでお茶を飲んで帰ることにしました。

雰囲気が分かる動画を撮ってます。

3日目は友人で同級生の皆さんにご一緒させて頂いて、2連ちゃんで又須磨へ。

中学の同級生と海の家で飲んで喋って海で過ごす時間。ロケーションが海ということもあって、開放的で、潮風に吹かれながら昔の思い出話に花が咲きました。

夏、満喫してます。

4日目はお墓参りへ。とても暑かったスw

帰りの道中であり得ないほどフォトジェニックな入道雲を見ました。写真に収めたかったんですが当然ながら運転中なので無理で、その風景は妻との思い出として記憶の中に収めておきます。

夕方には僕のリクエストで鮨を食べに馴染みのお店に行きました。

そんなに沢山は食べれませんでした。ここはシャリが少なく、具が大きいです。いつも鮨屋さんではチリが好きなので頼みますが、刺身を多く食べれたので握りは少量。時間制限もなく、ゆっくり食事ができました。

自分の備忘録みたいになってしまいましたが、今年の夏季休暇はこんな風に楽しく過ごすことが出来ました。

今回もお付き合いして頂いた皆様に感謝です!

ありがとう❣️👐

 

 

約1万5千発☆神戸の花火大会に行ってきました

8月4日土曜日、神戸では「第48回みなとこうべ海上花火大会」が行われ、約1万5千発が夜空を染め、約32万8500人(主催者発表)を魅了しました。

日が暮れ、厳しい暑さが和らぎ始めた午後7時半にスタート。色鮮やかな花火が港一帯をまばゆく照らし出すたびに、会場から大きな歓声が上がっていました。

僕は毎年自宅近くから花火大会を楽しんでいましたが、見る場所を変えて楽しもうと「ハートフルゾーン(障害者観覧エリア)」から鑑賞してみました。車椅子利用者や体に障害のある方達が、今年も安心して会場の近くから花火を楽しんでいました。

毎年これは参加者の募集があり

FBの花火大会のページ

か神戸市のHPに、毎年5月末頃になると障害者手帳をお持ちの方と介護者(2名以内)の方に向けて、事前に告知されます。募集数以上の申し込みがあった場合は抽選となっていますが、僕が思うにほぼ皆さん行けると思います。

今年の神戸市の広報ではこういう内容でした。


2018年

ハートフルゾーン(障害者観覧エリア)利用者の募集

場所:兵庫ふ頭
費用:無料 ※イスはご用意していません。
対象者:障害者手帳所持者と介護者(2名まで)、車での来場可
申込方法:《往復ハガキ》に障害者本人の住所、氏名、電話番号、介護者の人数、車の場合は車種を記入の上、下記宛先へ申し込んでください。応募者多数の場合は抽選。
〒650-0042 神戸市中央区波止場町2-2
神戸港振興協会「ハートフルゾーン」係
締め切り:6月15日(金曜)必着。
詳しくは別紙チラシ「ハートフルゾーン(障害者観覧エリア)の募集について」をご参照ください。


少し手間が掛かりますがお陰で今まで見たことのないアングルから花火を楽しめました。いつも見る角度からは下の方に見える仕掛け花火が見にくかったですが、ここからは全体を見渡す感じで全部の打ち上げ花火が見れました。

そして今回も下手ですが花火の写真を撮りました。設定はこんな感じです。

レリーズを買う暇がなかったので手押しで(三脚有り)シャッターを切りました。やはり今年も練習なしの花火の撮影は難しかったです。

写真の腕はまだまだ鍛錬が必要です。
タイミングを外した写真ばかり・・・

実際はもっと綺麗です。

ハートフルゾーンはスペースに余裕があり、皆さんアウトドア用のテーブルと椅子を持ち込んでリラックス状態。すぐ横に駐車スペースがあるので、クーラーボックスを持ち込んで飲食しながら楽しんでいるグループが多かったです。
後ろに大きな倉庫があり、日陰になっていたので太陽が照っていても苦にならなかったです。

潮風がとても気持ち良かった(´▽`)

昔、この花火大会の帰りし妻と手を繋いで公園の中を歩いて帰ったのが懐かしい・・・


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山下達郎さんの全国ツアー「PERFORMANCE 2018」に行ってきました!

取り敢えず「最高!」でした。

山下達郎さんの全国ツアー「PERFORMANCE 2018」に行ってきました!

夏も本番な7月28日、自分にとって満を持してのこの夏のイベント、2018神戸公演の山下達郎さんのライブ。実は達郎さんのライブに行くのは初めてでした。そして妻とライブを見に行くのも初めてで、なんだか新鮮な恋人同士のデートのような気分で望めました。

夏の音のイメージを思い浮かべる達郎さんですが、本当に夏がやってきた感満載でした。

ライブの深い内容はネタばらしになってしまうので書きませんが、今年もライブのオープニングはアルバム『FOR YOU』からSPARKLE(スパークル)。あのフェンダー・テレキャスターのエッジの効いたギター・カッティングが流れた瞬間「ああ!夏が来た!」という感じが爽快に僕の体の中を電撃のように貫きます。

普通にライブレポートとして記事を書きたいのは山々ですが、今回は前回の記事にも触れたように、身体障害のある体でライブに参戦するという点に、少しスポットを当てながら記事を進めたいと思います。

あくまで達郎さんのライブでの話ですが、障害がある身でもこんな風に申し込めば安全に障害があっても楽しめるという話です。

4月に全国ツアーの会場と日程が決まって、ネットで告知されます。同時にチケットの申し込みが始まります。そこから抽選でうまくチケットが入手できたら、車椅子での観戦や歩行困難な方での対応を申し込む為に、チケットを販売している会社へ電話して問い合わせます。

そんなことはどこにも書いていませんが、障害があって行きたいけど諦めていた方や、最近障害者になったけど又以前のようにライブを楽しみたいという方の参考になればと思い、ここに書きます。

電話番号や、調べ方は簡単です。

達郎さんのライブの場合は、ツアーのことが出ているホームページのライブインフォメーションをスクロールしていくとお問い合わせ先の欄が出て来ます。

そこから辿っていくと電話番号が分かります。ちゃんとオペレーターが出てくれるので、どういう要件なのかを簡単に説明して、自分の名前を告げればOKです。この辺の内容は

 

最初は連絡がうまく通っているか不安でしたが、開場の30分前に行って会場にいる係員に名前を告げるとちゃんと案内してくれました。

しかも会場には一番先に入場できました。係りの人が付き添ってくれて安心して席に付けます。

並んでいる人を横目に先に入場。スミマセン

席はチケットに記載されていた席ではなく、当日まで分からないと言われていました。どうやら障害者で対応を申し込んでいるのは自分だけだったようです。まあまあいい席でした。

会場の図面で書くとこの位置です。お立ち台のような場所で固定椅子は無く、車椅子用の場所でした。ここに普通の椅子を置いてくれました。

妻は僕と結婚する前にライブはよく行っていたそうですが、僕と結婚してからは久しぶりのライブ。なんだか楽しそうにパンフを買った僕の横で日傘にもなる雨傘を買って嬉しそう。

もう開けて見てる( *´艸`)クスクス

追記)後日談 この傘は骨組みが取れてすぐ壊れたそうです(´Д` )

この日は僕の白い装いに何も言ってないのに妻も合わしてきました。白が似合うかっこいい夫婦に見えるかな♪

ライブでは達郎さんの生のトークも聞けたし、Windy Ladyや他の曲もアレンジが違って、聞き応えある内容で、3時間があっという間でした。この日は台風12号が上陸し、ここ近畿に迫っていてご当地イベントは軒並中止になっていましたが、達郎さんは天候でライブを中止にしたのは今まで一度も無いと言われてました。ライブを楽しみにして来るお客さん想いの本当の音楽人です。

妻、ノリノリでした。楽しんでくれてよかった。

退場時も係の人が迎えにきてくれて出口まで誘導してくれました。

有難い、感謝です。

ライブの次は焼肉に行きました。焼肉は世界を平和にする。

塩タン
ハラミとか上ミノ
冷麺

食後に立ち寄ったのが店主が友人のBar Gospelへ。ここの店主と奥様も達郎さんのライブには80年代の頃から行っている根っからのファンです。

お店のJBLからは達郎さんの音源をピックアップして聴かせてくれました。

記念にスパークリングワインを開けました。良い歳をした大人の夜ですなぁ^ ^

夫婦でいつまでもこういうデートが出来れば幸せです。

こうやって自分は障害ありきですが楽しんでいますヽ(´▽`)/

本当に楽しい夏の夜でした。


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1983

神戸のディスコ、Xanadu(キサナドゥ(六本木にもあったね))にいた時、お世話になった先輩DJのO氏と焼肉・冷麺に行った。もうあの頃から何年になるだろう?

僕より2、3歳年上の先輩は今や一人息子の父親で、今日から夏休みという息子さんを紹介してくれた。

お互い、落ち着きましたね(笑)

若い頃から生意気だった僕は、後輩のくせに先輩によく喧嘩をふっかけていたことも笑って昔話にしてくれる。

当時僕は18か19だったと思います。

キサナドゥは神戸にありながら東京スタイルの店で、DJスタイルは繋ぎオンリーで、喋りは入れません。

懐かしいなぁ。

1枚だけ当時の写真が残っていました。

お互い歳は取りましたが、こうやって今でもお付き合いして頂けるとは有り難いです。

またお会いできる日を楽しみにしています。

1983 ビビアンリーのDJブースで

僕が着ているユニフォームのカラーリングが笑えます。笑


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神戸の初夏を彩る「緑と海そして愛」

風薫る5月、陽気が良くなって、草木などの生物がだんだん成長してくる頃、道に咲いている花がこの時期はますます綺麗に咲いて、足から気が伝わってきます。

この時期、ミナト神戸に初夏の訪れを告げる「第48回神戸まつり」が20日の日曜日に最終日を迎え、約6300人によるサンバやダンスなどが披露されました。

今年は、「かがやいて神戸 きらめいて笑顔」がサブタイトルで、日差しが照りつける中、多くの観客が沿道から手を振り、リズムに乗って楽しんでいました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA:OLYMPUS PEN Lite E-PL7.レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PROにて撮影 Photo by OSD a.k.a.イワシ 以下全て

皆さんとても良い笑顔です。

僕は全身白い服なんで目立つんでしょうか。おまけに今日は車椅子に乗っているので、みんな僕のカメラを意識してくれます。(笑)

今年は動画も撮りました。神戸サンバチームの皆さんです。

「神戸サンバチーム」は大人から子どもまで総勢200人が出演。

「光り輝く海 花にあふれる街」と神戸のことを歌っています。

サンバの方達と写真を撮ってもらいました
長時間立つのは無理なので車椅子を使用。皆様の優しさが嬉しいです。

サンバパレードを見た後、友人が神戸まつりに絡ませてミュージックイベントをやっているので、みんなに会いに寄りました。アフロ & アフリカンの音系のジャンルでDJは某専門学校で講師を務める達雄君。神戸のクラブ 「Troop Cafe」で定期的に”Diatonik”(ディアトニック)というイベントで東京からDJの小川 晃彦さんを招致し、自らもDJとしてプレイしています。
ライブは打楽器のセッション、アフロ & アフリカンを生音で体感しました。

バックでサポートしていた友人で同級生の某専門学校校長の福岡氏。ちょっとお疲れだったけど写真を撮りました。因みに某専門学校とは、バッタが出てきて「殿様〜ではありません」と言うCMが関西圏ではお馴染みの専門学校です。 彼は神戸ホワイトディナー実行委員長で来たる6月2日、今回で5回目となる「神戸ホワイトディナー2018」の準備で忙しそうです。神戸ホワイトディナーとはこんなパーティーです。

KOBE White Dinner 2018 開催します! – クラウドファンディングCAMPFIRE http://camp-fire.jp/projects/view/66651

仏 . 独をはじめ全世界で行われているDiner en Blanc (ディネアンブラン)と言うパティーに触発され、ここ神戸でも神戸らしいホワイトディナーをやりたいという彼の呼びかけが最初で、僕も彼に感化され、第一回と第三回目のホワイトディナーに参加しました。その様子を綴った僕のブログの記事です。

神戸ホワイトディナー 2016に行って来ました♪
https://wp.me/p4eYFr-1pQ

今回は神戸大丸周辺・旧居留地 … なんと 神戸大丸周辺の旧居留地・BEAMS前スクエアにて 大胆にも、道路封鎖しての開催となります。DJはFPM(ファンタスティック・プラスチック・マシーン)の田中知之さんです。公共の場所でのパーテーですから、通りかかった人はラッキーですね。

新緑が眩しく、青空が広がった神戸の街を白い衣装を身に纏った人で埋めつくされます。

今日は、話題が2つになりましたが、神戸まつりの記事、ホワイトディナーの記事、2つともこの季節の神戸、伝わったでしょうか?

「光り輝く海 花にあふれる街」

今回も楽しかったです。

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野外音楽ライブに行って来ました Kyoto Jazz Sextet feat.Navasha Daya & 菊地成孔

GW初日のこの日、沖野修也さんのユニット、Kyoto Jazz Sextet feat.Navasha Daya & 菊地成孔のライブに行きました。

長時間人混みの中、しかも立ちっぱなしは身体的に不可能なので、レンタルしている車椅子を使っての参戦です。

神戸はJAZZを輸入したJAZZ発祥の地。この日はKyoto Jazz Sextetの渋くてグルーブ感溢れるJAZZを無料で堪能して来ました。なんで無料か?それは無料イベントだからです(笑)。

良い写真が撮れたので見てください。できればPCの方が臨場感を感じてもらえると思います。

時間は18時から19時までの1時間でしたが、聴かす曲あり、踊れる曲あり、生音の楽器の音の「人が奏でる」Vibesを体に感じました。mp3をスマホやyoutubeで聴くチープな音楽の楽しみ方とは違う、大音量で生の楽器のJAZZを聴く。これですよ、これ。音楽は体で感じれないと意味が無い、というのはDJだった僕の意見ですが、無機質な音楽とは違った、大人のライブでした。

沖野修也さん
OLYMPUS DIGITAL CAMERA

菊地成孔さん

ラストの曲はローズロイスのカバー”STILL IN LOVE”でした

ミラーレスカメラは大活躍でした。使ったレンズは望遠レンズと単焦点レンズといつも使っているプロレンズの3本。高価なプロレンズはあまり使わず、ほとんどが安価な望遠レンズと安価でも実は凄い単焦点レンズです。こういう機会はあまり無いので、楽しく撮れました。次は神戸まつりが被写体としては最高のイベントです。

ありがとう、KOBE。

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